中東情勢の長期化は商船三井に追い風?

 

「ホルムズ海峡→トンマイル増加→ケミカルタンカー運賃上昇」が利益を押し上げる可能性

 

結論から言うと、中東情勢の長期化は商船三井にとって追い風になる可能性があります。

 

ポイントは「中東情勢が悪化しているから」ではありません。

 

ホルムズ海峡の混乱
↓
航路変更・代替調達
↓
輸送距離の長期化
↓
トンマイル増加
↓
タンカー需給の引き締まり
↓
ケミカルタンカー運賃上昇
↓
商船三井のケミカルロジスティクス利益拡大

 

という流れです。

 

特に注目したいのが、商船三井のケミカルロジスティクス事業です。

 

 

2026年度第1四半期の同事業は経常利益84億円と前年同期比13億円の増益。

 

さらに2027年3月期の通期経常利益予想は210億円まで大幅に上方修正されています。

 

つまり今回のテーマは、「中東情勢悪化=商船三井が儲かる」という単純な話ではありません。

 

本当に見るべきなのは、「ホルムズ海峡の混乱によってトンマイルが増え、それがケミカルタンカー市況と商船三井の利益を押し上げる可能性がある」という点です。

 

逆に言えば、今後の最大のポイントは「ホルムズ海峡の混乱がいつまで続くのか」です。

 

正常化が遅れれば追い風が長期化する可能性がある一方、予想より早く正常化すれば、トンマイルやタンカー運賃の上昇も弱まる可能性があります。

 

そこで今回は、「ホルムズ海峡→トンマイル→ケミカルタンカー運賃→商船三井の利益」という流れで、商船三井が中東情勢をどのように収益機会へ変えられるのかを見ていきます。

 

結論:商船三井の「ケミカル」が面白い

 

今回の投資テーマを一言で表すと

 

 中東情勢悪化
↓
ホルムズ海峡の混乱
↓
代替調達・航路変更
↓
輸送距離が長くなる
↓
>トンマイル増加
↓
必要な船が増える
↓
ケミカルタンカー運賃上昇
↓
商船三井のケミカルロジスティクス事業の利益拡大

 

という流れです。

 

重要なのは、「中東情勢が悪化する=商船三井が儲かる」という単純な話ではないこと。

 

その間にある、「トンマイル増加」が非常に重要なポイントです。

 

トンマイルとは?海運株で重要な理由

 

海運株を見るうえで、ぜひ覚えておきたい言葉が「トンマイル」です。

 

簡単に言えば、貨物量 × 輸送距離です。

 

例えば100万トンの貨物を1,000km運ぶ場合、100万トン × 1,000kmとなります。

 

ところが、同じ100万トンでも航路変更によって2,000km運ぶことになれば、100万トン × 2,000kmとなり、必要な輸送量は2倍になります。

 

つまり、貨物の量が増えていなくても、輸送距離が伸びれば船の需要が増えるのです。

 

これが海運株を見るうえで非常に重要です。

 

ホルムズ海峡の混乱がトンマイルを増やす理由

 

ホルムズ海峡を通る航路が安全上の理由などで使いにくくなると、船会社や荷主は別のルートを選択する必要があります。

 

すると、

 

近道が使えない
↓
遠回りする
↓
航海日数が増える
↓
1隻あたりの輸送効率が低下
↓
同じ貨物量を運ぶために必要な船が増える

 

という現象が起きます。

 

船の供給量そのものが増えていない状態で、必要な船腹量だけが増える。

 

これが、タンカー需給の引き締まりにつながります。

 

Reutersによると、ホルムズ海峡は戦前には世界の原油・LNG輸送の約20%を担っていた重要な海上輸送ルートです。

 

現在も通航量は低水準にあります。

 

 

なぜ「ケミカルタンカー」に注目するのか

 

「中東問題なら原油タンカーを見るべきでは?」

 

そう考える人も多いと思います。

 

もちろん原油タンカーも重要です。

 

しかし、今回私が特に注目しているのが、ケミカルタンカーです。

 

商船三井は、液体化学品や石油製品などを輸送するケミカルロジスティクス事業を展開しています。

 

同社によれば、ケミカルタンカーでは世界最大規模のパーセルケミカルタンカー船隊を運航し、約80か国・480港以上に寄港するグローバルネットワークを構築しています。

 

つまり商船三井は、「普通の海運会社」ではなく、ケミカルタンカーに強い海運会社という側面があります。

 

 商船三井のケミカル物流が強い理由

 

ケミカルタンカー事業を大幅に強化

 

さらに重要なのが、これまでのM&Aです。

 

商船三井グループでは、MOL Chemical TankersとFairfield Chemical Carriers(FCC)の統合を進め、ケミカルタンカー事業の規模を拡大しました。

 

統合後はステンレス多タンクケミカル船で110隻超の世界最大級の船隊規模となっています。

 

さらに2025年には、欧州・米国を中心にタンクターミナルを展開するLBC Tank Terminalsをグループに加えました。

 

これによって、海上輸送+陸上ターミナルという一体型のケミカル物流ネットワークを構築しています。

 

これは長期的に見ても大きなポイントです。

 

すでに業績にも表れている

 

ここが今回のテーマで最も重要です。

 

2026年度第1四半期の商船三井では、ケミカルロジスティクス事業経常利益:84億円前年同期比で、+13億円となりました。

 

増益要因として、

 

・ケミカル船のトンマイル増加
・タンクターミナルの利用率上昇

 

などが挙げられています。

 

つまり、「中東情勢→トンマイル増加→ケミカルタンカー収益改善」という仮説は、すでに実際の決算にも表れています。

 

さらに注目なのが「通期予想」

 

商船三井は2026年8月3日に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。

 

会社予想は、

 

 

となっています。

 

そして、今回のテーマで特に注目したいのがケミカルロジスティクスです。

 

ケミカルロジスティクス事業、通期経常利益予想:210億円前回予想から、+130億円という大幅な上方修正です。

 

商船三井では、中東情勢悪化に伴う米国発航路の市況上昇などが寄与するとしています。

 

ここは非常に大きなポイントです。

 

中東情勢の長期化はなぜ追い風になるのか?

 

ここまでを整理すると、非常にシンプルです。

 

STEP①
中東情勢が悪化
↓
STEP②
ホルムズ海峡の通航が低迷
↓
STEP③
代替調達・航路変更が増える
↓
STEP④
輸送距離が長くなる
↓
STEP⑤
トンマイルが増える
↓
STEP⑥
必要な船腹量が増える
↓
STEP⑦
タンカー運賃が上昇しやすくなる
↓
STEP⑧
ケミカルタンカーに強い商船三井の利益に追い風

 

という流れ。

 

船はすぐに増やせないという強み

 

海運市況を考えるうえで、「船をすぐに増やせない」ことも重要です。

 

輸送需要が急増したからといって、「明日から船を100隻増やします」というわけにはいきません。

 

新造船には時間がかかります。

 

そのため、需要増加に対して、船腹供給が追いつかない状態になると、運賃が上昇しやすくなります。

 

今回のように、「貨物量そのものが爆発的に増えた」というより、航路変更によって輸送距離が増えるケースでは、既存船の稼働時間が長くなるため、船腹需給を引き締める効果があります。

 

商船三井にはもう一つの強みがある

 

それが、「海上輸送+陸上ターミナル」です。

 

商船三井のケミカルロジスティクス事業は、ケミカルタンカーだけではありません。

 

LBC Tank Terminalsを通じて、欧州・米国で液体貨物の貯蔵サービスも展開しています。

 

つまり、船で運ぶだけではなく、運んだ化学品をターミナルで保管するところまでカバーしています。

 

これはケミカル物流全体を取り込む戦略です。

 

中長期では、単純な海運市況だけに依存しない収益基盤を作る狙いがあります。

 

リスク要因

 

① ホルムズ海峡が急速に正常化する

 

商船三井の通期見通しでは、10月以降に徐々に航行可能となり、2027年1月には正常化する前提が置かれています。

 

もし予想より早く正常化すれば、

 

トンマイル減少
↓
船腹需給緩和
↓
運賃低下

 

につながる可能性があります。

 

② 燃料価格の上昇

 

航路が長くなれば、それだけ燃料消費も増えます。

 

原油価格が上昇すれば、運賃上昇メリットの一部が、燃料費増加によって相殺される可能性があります。

 

③ 海運市況は非常に変動が大きい

 

海運株は、高市況→高利益→高配当になりやすい一方、市況が反転すると業績も大きく変動します。

 

したがって、「今期の利益が高いから永久に高収益」とは考えないほうがいいでしょう。

 

投資家が今後チェックすべき5つの指標

 

商船三井を中東テーマで追うなら、株価だけを見るのではなく、次の5つをチェックしたいところです。

 

  1.  ホルムズ海峡の通航量
    最重要です。
    正常化しているのか?それとも、依然として低水準なのか?
  2.  ケミカルタンカー運賃
    利益に直結する重要指標です。
    特に米国発など、代替調達によって輸送距離が伸びる航路に注目です。
  3.  トンマイル
    今回のテーマの核心です。
    貨物量だけではなく、「どれだけ遠くまで運ぶ必要があるか」を見ることが重要です。
  4. 船腹供給
    新造船が増えすぎれば、タンカー市況が悪化する可能性があります。
  5. ケミカルロジスティクス事業の利益
    会社の通期予想は、経常利益210億円まで引き上げられています。
    次の決算で、この210億円をさらに上回る可能性が出てくるのか?

 

ここが非常に重要です。

 

今後の注目ポイント

 

商船三井の次回の第2四半期決算は、2026年11月9日予定です。

 

ここで確認したいのは、「中東情勢の長期化がケミカルロジスティクスの業績にどこまで反映されているか」です。

 

特に、

  • ケミカルタンカー運賃
  • トンマイル
  • ホルムズ海峡の正常化時期
  •  ケミカルロジスティクス利益
  • 通期予想の上振れ余地

 

に注目です。

 

商船三井は「トンマイル増加」に注目

 

今回の商船三井を考えるうえで、最も重要なのは、「中東情勢が悪いから海運株が買われる」という単純な話ではありません。

 

本当に見るべきなのは、

 

中東情勢
↓
 ホルムズ海峡の混乱
↓
航路変更・代替調達
↓
トンマイル増加
↓
 船腹需給の引き締まり
↓
ケミカルタンカー運賃上昇
↓
商船三井のケミカルロジスティクス利益増加

 

という「利益が生まれる仕組み」です。

 

そして重要なのは、このシナリオが単なる期待ではなく、すでに第1四半期のケミカルロジスティクス事業で経常利益84億円、通期予想210億円という形で業績に表れていることです。

 

さらに商船三井は、世界最大規模のパーセルケミカルタンカー船隊を持ち、約80か国・480港以上をカバー。

 

LBC Tank Terminalsも加わり、海上輸送と陸上ターミナルを組み合わせたケミカル物流網を構築しています。

 

そのため、今回の中東情勢を投資テーマとして見るなら、「海運株」ではなく「ケミカルタンカー×トンマイル増加」という視点で商船三井を見ることが重要だと考えます。

 

ただし、これは「中東情勢が悪化するほど無条件に買い」という意味ではありません。

 

最大のポイントは、「混乱がいつまで続くのか」です。

 

ホルムズ海峡の正常化が遅れれば、トンマイル増加・タンカー需給引き締まりが長期化する可能性があります。

 

逆に、予想より早く正常化すれば、今回の追い風は弱まります。

 

だからこそ今後は、

 

「ホルムズ海峡の通航量」
↓
「ケミカルタンカー運賃」
↓
「トンマイル」
↓
「商船三井のケミカルロジスティクス利益」

 

この4つをセットで追っていきたいところです。

 

商船三井は、中東情勢という地政学リスクを単なるマイナス材料として受けるだけではなく、航路変更によるトンマイル増加を収益機会に変えられる体制を持っている。

 

ここが今回、最も注目したいポイントです。

 

直近の海運株まとめ

 

25日に海運3社は連日揃って上場来高値更新

 

なるみ
なるみ

中東情勢長期化によるコンテナ運賃上昇期待から海運3社が連日買われていた。

またコンテナ運賃が今の水準で高止まりが9月以降も継続となれば2度目の上方修正にかなり期待できる。

また、現在パナマ運河は干ばつによる水位低下で、今後数週間、船の貨物容量を制限

これにより輸送量が減少し、運航会社は運賃の追加料金をコンテナ1個あたり1,000ドルまで引き上げている

 

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来週の日経平均はレンジ相場?エヌビディア決算とジャクソンホールが相場を左右

 

エヌビディア決算とジャクソンホールが相場の方向を決める

 

理由は、8月27日朝のエヌビディア決算と8月27日(木)〜29日(土)にはジャクソンホール会議が控えているから。

 

実際、現在の市場でもこの2大イベントが最大の焦点になっており、エヌビディアは8月27日に2026年度第2四半期決算を発表予定で、ジャクソンホールでは金融政策に関するFRB議長の発言が注目されています。

 

つまり来週は、「積極的に上を買いに行く」というより、イベント結果を待ちながら値幅を作る週になる可能性が高いと考えています。

 

日経平均は「63400円~67200円」のレンジを想定

 

 

現在の日経平均は約66000円。

 

上値では67200円付近が重要なポイント

 

ここを突破できれば

 

 67200円突破
70000円チャレンジ
72000円方向

 

という上昇シナリオが見えてきます。

 

特に67200円を明確に超えてくるかは、来週の最大のポイント。

 

ここを突破できれば、再び強気相場に戻る可能性。

 

逆に65000円を割ったら注意

 

一方で、下方向では65000円が重要で、ここを割り込むと短期的な下落相場に入りやすく、

 

65000円割れ
63400円
62700円

 

という展開に警戒。

 

特に63400円付近まで下落しても反発できない場合は、短期的に売りが強くなっているサイン。

 

そして、さらに大きく崩れた場合には60000円付近までの下落も視野に入ります。

 

ただし、60000円まで落ちた場合は、逆にかなり強い反発が入る可能性があるのでそこまで落ちれば大きな買いチャンスになる可能性!!

 

 来週は「上昇か下落か」よりもレンジ相場を意識

 

個人的には、来週前半は無理に方向を決めつけない方がいいと思っています。

 

なぜなら、

 

エヌビディア決算+ジャクソンホール

 

という超大型イベントを控えているからです。

 

市場も結果が出るまではポジションを傾けにくいため、63400円~67200円を中心としたレンジ相場になる可能性をまず考えています。

 

そしてイベント通過後に、このレンジをどちらに抜けるかが重要!!

 

エヌビディア決算が最大のポイント

 

8月27日(早朝)は、世界の投資家が注目するエヌビディアの決算です。

 

エヌビディアはAI投資の象徴的な銘柄であり、決算内容は半導体株だけでなく、NASDAQや日本の半導体関連株にも影響するため、来週のエヌビディア決算はめちゃくちゃ重要です

 

市場予想は
売上高約921億ドル
調整後EPS約2.09ドル

 

と非常に高く、オプション市場は決算後に約±6%の株価変動を織り込んでいます。

 

NVIDIAは過去4回の決算で好決算を出しても株価が上昇しなかったケースが続いており、市場では「予想超過+強いガイダンス」まで要求される状態です。

 

つまり市場が期待している以上の数字を出せるか

 

ここが重要です。

 

決算が強ければ、

 

エヌビディア上昇
↓
米半導体株上昇
↓
NASDAQ上昇
↓
日本の半導体株に買い
↓
日経平均上昇

 

という流れが期待できます。

 

逆に期待外れとなれば、半導体株を中心に一気にリスクオフになる可能性もあるので目が離せない注目の決算です。

 

ドル円は「レンジ相場」を想定

 

ドル円については、現在のチャートを見る限り158円~160円付近のレンジを意識しています。

 

特に重要なのが160円。

 

画像のシナリオでは、

 

 

160円突破→ 161円手前で上値が重くなるという展開を想定しています。

 

一方、下方向では157円付近が重要。

 

ここを割り込むと、

 

157円割れ
↓
155円方向

 

への円高進行に警戒したいところです。

 

したがって来週のドル円は、157円~160円を中心としたレンジ相場を基本シナリオとしています。

 

ジャクソンホールが「第二の爆弾」

 

来週の重要なイベントはエヌビディア決算だけではありません。

 

8月27日(木)から29日(土)にかけてジャクソンホール会議が開催されます

。

今回は新しいFRB議長となったケビン・ウォーシュ氏の発言も大きな注目ポイントで、市場では金融政策の方向性を見極めようとしています。

 

ここで金融政策に対する市場の見方が変われば、

 

米金利
↓
ドル円
↓
NASDAQ
↓
日経平均

 

と、一気に相場が動く可能性があります。

 

ジャクソンホールには「歴史」がある

 

ジャクソンホールが世界中の投資家から注目される理由。

 

それは、過去に何度も金融政策の転換点となってきた歴史があるからです。

 

代表的な出来事をあげると

 

2007年
住宅市場と金融危機への警戒
住宅・住宅金融がテーマとなったこの年、米国の住宅市場は急速に悪化。
その後、サブプライム問題へ発展し、世界金融危機につながっていきました。

2010年
金融緩和への期待
リーマン・ショック後の景気回復を支えるため、追加金融緩和への期待が高まりました。
金融緩和 → 金利低下 → 株式市場への資金流入という流れが意識されるようになります。

2012年
新しい金融政策を模索
金融危機後の低成長・低金利を背景に、中央銀行は従来とは異なる政策手段を模索。
金融政策のあり方そのものが議論されました。

2019年
利下げ局面への転換
世界経済の減速懸念が強まる中、パウエルFRB議長が講演。
市場は、FRBが今後どのような金融政策を取るのかに注目しました。

2020年
FRBの金融政策フレームワーク変更
パウエル議長が新たな金融政策の枠組みを説明。
特に「平均2%のインフレ率」を重視する考え方が示され、金融政策の大きな転換点となりました。

2022年
インフレ退治を最優先
パウエル議長がインフレ抑制を最優先する姿勢を明確化。
市場は強い金融引き締め姿勢と受け止め、米国株、特にハイテク株が大きく下落しました。

 

 歴史を並べると分かりやすい

 

2007年
住宅市場・金融危機への警戒
↓
2010年
金融緩和
↓
2012年
新しい金融政策
↓
2019年
利下げ局面
↓
2020年
金融政策の枠組み変更
↓
2022年
インフレ・金融引き締め

 

この歴史を見ると分かるのが、

 

ジャクソンホールは、その時代の金融政策を象徴する重要テーマが議論されてきた場所

 

だということです。

 

もちろん、ここで政策金利が決定されるわけではありませんが、それでもFRBがこれからどちらへ向かおうとしているのかを読み解く重要なイベントであることは間違いありません。

 

ジャクソンホール会議で、市場が見るのは「発言」ではない

 

ここが重要です。

 

ジャクソンホールで、市場が見るのは「発言そのもの」ではなく、「市場の事前予想に対して、その発言がどれだけタカ派・ハト派だったか」

 

実際、2025年8月のジャクソンホールでパウエル議長は「9月利下げを決定した」とは言っていません。

 

それでも市場は利下げに前向きな内容=予想よりハト派と受け止め、9月利下げ確率が約70%から89%へ上昇し、米国株上昇、米国債利回り低下、ドル安という反応になりました。

 

これを意識してジャクソンホール会議でのケビン・ウォーシュ氏の発言を聞いてみよう☝️

 

来週のシナリオ

 

強気シナリオ

 

エヌビディア好決算
+
ジャクソンホールで株式市場に安心感
↓
半導体株上昇
↓
日経平均67200円突破
↓
70000円チャレンジ

 

この展開になれば、日経平均は再び上値を試す展開が期待できます。

 

中立シナリオ【本命】

 

エヌビディア決算待ち
+
ジャクソンホール待ち
↓
投資家が積極的に動かない
↓
63400円~67200円のレンジ

 

個人的には、まずこの展開をメインシナリオとして見ています。

 

弱気シナリオ

 

エヌビディア決算失望
+
米長期金利上昇
+
ジャクソンホールで金融引き締め懸念
↓
米国株下落
↓
日本の半導体株も下落
↓
日経平均65000円割れ
↓
63400円
↓
62700円

 

までの調整を警戒します。

 

来週の注目ラインまとめ

 

日経平均

62700円
63400円
65000円
67200円
70000円

 

特に重要なのは、「65000円」と「67200円」です。

 

65000円を維持できる限り、上昇トレンド継続

 

なるみ
なるみ
67200円を突破できれば、70000円チャレンジが現実味を帯びてきます。

 

逆に65000円を割り、63400円でも反発できなければ、短期的な下落相場に注意です。

 

 

 まとめ

 

来週の日本株は、かなり面白い1週間になりそうです。

 

8月27日(早朝)
エヌビディア決算

8月27日(木)~29日(土)
ジャクソンホール会議

 

この2つのイベントが相場の方向を決める可能性が高い。

 

個人的な予想は、「来週前半は様子見」

 

そして、「63400円~67200円のレンジ」を基本シナリオ

 

ただし、イベントを通過してレンジを突破した場合は話が変わります。

 

67200円突破なら70000円へ

65000円割れなら63400円へ

 

さらに、60000円まで下落した場合は大きな反発ポイントになる可能性

 

来週は「上がる・下がる」を予想するよりも、どのラインを突破したら強気、どのラインを割ったら弱気なのか

 

を決めておくことが重要です。

 

まさに、「エヌビディア決算とジャクソンホールを待つ、様子見の1週間」になりそうです。

 

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次回の更新予定は未定。

 

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3つの警戒がトランプを暴走に導く!?そして2度目の植田覚醒チャレンジが到来!!

 

久しぶりの妄想の世界にようこそ

 

今宵も面白い妄想話を思いついたので最後までお楽しみください。

 

【1月20日の暴走に警戒】

 

1月20日はトランプが米大統領に就任し、そこでトランプが暴走するかもという話

 

これまで1月20日に警戒して米株は下がっていたのにいきなり飛び出した謎の株高材料。

 

CPIの結果はコアが鈍化を示し、ウォラー理事が『このようなデータが続いたら上期に利下げを行える』と超ハト派発言で米株を支える

 

ほんの少し前までは雇用統計が強すぎて、今年利下げできないかもと言われていたのにそれが一夜にして一転今年3〜4回利下げができる!?

 

 

ほら、今年利下げが3〜4回できるから安心してねと謎発言。

 

まるで来週トランプ就任で、事前にトランプの暴走による暴落を回避させるかのような感じ。

 

だって米消費者物価指数は3ヶ月連続で加速しているのにこの発言は不自然。

 

 

ほら、伸び率が3ヶ月連続で拡大しているのが分かる。

 

つまり来週の1月20日にトランプが暴走する前に株価が暴落したら困るからウォラーFRB理事はワザと超ハト派発言をして相場を支えていたのではないかという妄想話。

 

しかも週明け1月20日はキング牧師の記念日で米国の金融市場は休場だから、トランプ就任を控え3連休が重なり、売られやすい米国市場をFRB理事が回避させた可能性。

 

そう考えるとウォラーFRB理事の謎の超ハト派発言が納得いくという妄想話

 

【1月23日のダボス会議に警戒!?】

 

トランプは1月23日のダボス会議にオンラインで参加するので、要注意。

 

1月20日に言わなかった爆弾発言を投下する可能性があるから警戒!!

 

 

ほら、トレイダーズ証券によると、国際会議のなかで、新たなリスク材料が噴出すれば、相場変動を招く可能性があるから警戒してねと書いてあります。

 

そして日本株は24日には、日銀会合もあるので、ダボス会議でトランプが暴走すれば、トランプ暴走と植田覚醒のダブルパンチを食らうという話。

 

だから1月23日のダボス会議は超警戒。

 

【プラザ合意2.0に警戒!?】

 


今週現れた新たなブラック・スワン『プラザ合意2.0』

 

トランプが暴走したら一気に円高になるかもしれないという話。

 

ブラザ合意が最初起きた時、為替は238円から168円と1年間で、70円も円高に叩き落としました。

 

仮にトランプ暴走でプラザ合意が来れば日本としても為替介入をしなくってもいいし、アメリカとしてもドル安にできるので完全に利害が一致していると言える。

 

さらにユーロ圏や中国も物価高に今苦しんでいるのでトランプがプラザ合意を求めた場合はOKする可能性は高く、そうなればドル円は一気に120円まで円高になる可能性があるので要注意。

 

【植田覚醒チャレンジ到来】

 

今週植田さんがいきなり手のひら返しで来週に利上げをほのめかし、円高&株安になった日経平均

 

12月はあんなにハト派だったのにいきなりタカ派に覚醒し、来週利上げが濃厚に。

 

 

ほら、利上げ決定は、多数決なのでリーク通りなら来週利上げが、ほぼ確定。

 

来週利上げを決めた背景には止まらない円安とトランプ関税政策が背景にある可能性。

 

円安がさらに進めば、目先の物価上昇リスクを高め、個人消費を悪化させる可能性やトランプが追加関税などの経済政策を打ち出す前に利上げをすることで、トランプの経済政策によって日本経済が悪化した場合に利下げを行える幅を少しでも確保して起きたいという植田さんの考えがあるのかもしれない。

 

ちなみに来週利上げすれば半年ぶりで、24年3月のマイナス金利解除以降で3回目となる。

 

0.5%への利上げは2007年2月以来で、0.5%の水準は2008年10月まで続いたため、17年ぶりの金利水準になる。

 

ただ、日銀の利上げは限界が見えているので、せいぜい出来てもあと2回が限界と予想。

 

しかも、来週利上げすることで、3月の利上げがなくなるので2月くらいからはまた円安が進んで行く可能性が高い。

 

さらにこれからトランプの関税政策で、インフレが再燃すれば米は利下げどころか利上げしないといけないのでそうなればどの道円安が進むという話。

 

 

為替は目先は円高に警戒で、2月からは円安に向かう予定。

 

【日経平均の予想】

 

 

トランプ次第で日銀の動きも変わる可能性があるので来週のトランプの発言には大注目。

 

ちなみに週明け1月20日はキング牧師記念日で米国の金融市場は休場なのでトランプ就任後の反応を米株で見る事ができず、1番最初に開くのは日本株だから、何かがあれば1番最初に暴落するのは日本株。

 

世界の悲観を一心に背負う日経平均。

 

日経平均は38160円を割ると下落相場に突入する可能性があるので、このラインに注目。

 

下は36500円前後までの下落を想定。

 

ちなみに私は下落相場に入ったら焦らずにゆっくりと打診買いやナンピンをしながら集めて行く予定。

 

一気に買ったらナンピンしても全然落ちないので、まずは小ロットで打診買い。

 

優良企業や高配当株を買って行く予定。

 

全ては妄想から生まれた妄想話。

【まとめ】

 

今回は3つの警戒がトランプを暴走に導く!?そして2度目の植田覚醒チャレンジが到来!!を最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

ここで話した話はあくまでも私の妄想と分析を織りまぜた予想に過ぎないので外れたら笑ってお許しください。

 

投資は自己責任!

 

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日経平均は○○まで暴落??奇跡が起きれば○月○日から上目線!?

 

久しぶりの妄想の世界にようこそ

 

悲劇と絶望がぶつかった時に奇跡が起きるという妄想話

 

【ブラックマンデー再来!?】

 

9月27日の総裁選でまさかのサプライズが起きて相場がクラッシュ

 

日経平均は9月27日に高市さんが新しい総裁になるだろうとの期待で場中に一時1000円以上上がる爆上げでした。

 

引用元:yahooニュース

 

1回目の投開票で高市さん1位になったので後場から高市さん勝利を折り込み爆上げし、今年7度目となる上げ幅1000円以上を記録し、為替も高市さん期待で145円の壁をぶち破り一気に146円まで上がりました。

 

相場は引けて、いよいよ決選投票の結果が発表されて高市バンザーイを期待していたマーケットはまさかの石破が勝利で先物がクラッシュ!!!

 

夜の日経先物もどんどん大暴落し、まさかの-2400円越えの大暴落。

 

マーケットは高市さんを折り込み総裁選に向けて上がっていただけにサプライズとなり大暴落したということです。

 

高市さんと真逆の政策の石破勝利で、市場は早期利上げを折り込み為替介入なしで、3円以上円高にさせて日経先物もサーキットブレーカーを発動させて、恐怖のそこに突き落とした石破茂

 

俺が為替を何も言わずに円高にさせてやると増税メガネを装置して勝利の雄叫び!!!

 

さらに夜の米PCEデフレーターが発表されてさらに円高に動きそれに釣られて日経先物も大暴落したので、月曜日はこのままいけばブラックマンデー再来になるという訳です。

 

 

月曜日に先物と同じぐらい大暴落したら下落幅で3位確定という石破ショックの威力。

 

【石破ショックがなくとも暴落してた可能性!?】

 

今回、総裁選で石破勝利でサプライズとなり大暴落しましたが、石破さんが勝利しなくっても近いうちに暴落はあったかもしれないという話。

 

  1. 理由は日経平均は、直近10日で+4200円以上も上がっていたこともあり、過熱感がある
  2. 9月26日〜9月27日の配当再投資の先物買いの合計1兆2000億円もあり、その反動
  3. 9月の最終日は元々下げやすい!リーマンショック以降で、日経平均は2勝10敗とかなり高い確率で下がる事が多い。
  4. 日経平均の直近6日の騰落レシオだけみても高過ぎる水準(買われ過ぎ)

    9月19日/133
    9月20日/207
    9月24日/154
    9月25日/189
    9月26日/253
    9月27日/195

  5. 40年以上前に遡ってみたデータでも日経平均は8月、9月はアノマリー的に下がりやすく、8月よりも9月の方が大きく下がる可能性がある。

 

今回、石破勝利で結果的には大暴落のきっかけにはなりましたけど、元々下がる要因がこれだけあったので、大きな大暴落に発展してしまったという妄想話。

 

もちろん高市さんならこれ程大きな大暴落にはならなかった可能性は高いかもしれないけど、何処かで短期的な調整は必ずあったという話。

 

【奇跡と奇跡が重なれば○月まで上目線!?】

 

2つの奇跡が起きれば日経平均は上目線にシフトチェンジ!?

 

1つ目の奇跡は来月石破が衆院解散に踏み切れば日経平均は10月中間から短期的な上昇トレンドに突入するという話。

 

 

ほら、1969年以降は解散から総選挙まで日経平均は全て上昇しているので石破ショックで大暴落するならそれは絶好の買い場になる可能性があるんだよと教えてくれています。

 

 

石破は早期に衆院解散を目指している可能性が高いと教えてくれました

 

 

ほらこれをみてもわかる通り、来月に衆院解散の可能性が高い

 

 

早ければ10月15日公示の10月27日投開票で、遅くとも10月29日公示の11月10日投開票になる可能性が高い。

 

衆院解散となるなら日経平均は上がるので大暴落するなら買っていけば上がる可能性が高いという話。

 

次に2つ目の奇跡は米大統領選挙でトランプが勝てば日本株に追い風となる話。

 

トランプが掲げている経済政策は円高よりも円安の材料が多いので円安圧力upで追い風。

 

 

さらにトランプは経済に強いからトランプが大統領になった方が株高に期待が持てるので、米株が上昇して、日経平均を下支えしてくれる可能性がある。

 

さらに大統領選挙後は米株は上がりやすいというアノマリーがあり、日経平均も米株に釣られて上がっていく可能性があるという話。

 

 

ほら、大統領選挙後の60日間は、リーマン・ショックが起きた2008年を除いて、すべての年で株価が上がっているんだよと教えてくれました。

 

つまり日経平均は来月衆院解散すれば『10月15日』に反発し、11月までは株高になる可能性が高く、その後は大統領選挙でトランプが勝てば株高が来年1月終わりくらいまでは継続するという妄想話。

 

例えトランプが敗れてもアノマリー的には1月までは上がりやすいという話

 

12月はサンタクロースラリーや年末ラリーもあるし、1月もアノマリー的には上がりやすいので石破が衆院解散さえすれば日経平均は短期的な上目線に入るという妄想話。

 

選挙があるなら日銀も10月や12月に利上げはやりにくくなるので、そうなれば早くっても来年に利上げの流れになり、円安圧力upで日経平均を押し上げる材料に…!

 

全ては石破次第の奇跡の上げ相場。

 

悲劇と絶望の中で楽観は育ち上げ相場へ!

 

【日経平均の予想】

 

 

 

日経平均は36300円まで落ちたら反発し、衆院解散が起きれば選挙に向かって上がって行く流れ。

 

10月4日の円高には警戒!

 

36300円に向かって暴落していくなら、優良株を『10月15日』に向かって買い集めていく予定。

 

特に12月高配当銘柄などは積極的に狙っていきたい。

 

全ては妄想が作り出した妄想話。

 

【まとめ】

 

今回は日経平均は○○まで暴落??奇跡が起きれば○月○日から上目線!?を最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

ここで話した話はあくまでも私の妄想と分析を織りまぜた予想に過ぎないので外れたら笑ってお許しください。

 

投資は自己責任!

 

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次回の更新予定は未定。

 

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○○が来たら大暴落!?○日と○日に超警戒!!日経平均は○○○○○円まで暴落??

 

 

久しぶりの妄想話の世界にようこそ。

 

悲劇と恐怖がぶつかった時に新たな暴落の第2幕が始まるかもしれないという妄想話

 

【今回の大暴落の流れ】

 

日経平均は僅か3週間で、高値から約6500円暴落し、為替も約15円も円高になりました。

 

日経先物では米の雇用統計が大コケして景気後退にアラームが点灯し、米国株安と円高のダブルパンチでさらに円高が加速し、34000円台まで暴落。

 

円高のきっかけを作ったのはもちろん7月11日、米CPI発表に合わせて神田財務官が為替介入したこと。

 

さらに7月31日には日銀は0.25%に政策金利を引き上げる事を発表し、利上げを行いました。

 

ただ、ここまでは事前にリーク記事を出しており、全て織り込み済みだったので大きな影響は出なかったが、同日15:30に開いた記者会見で、予想外のタカ派に変身。

 

 

市場は利上げは織り込んでいても更なる利上げや0.50%を超えるような利上げを織り込んでおらず一気に円高に動き日経平均の暴落を加速させた。

 

既に日経平均は急激な円高や米の半導体規制報道により株価は高値から3000円以上落ちていた所での予想外のタカ派な発言を受けて、僅か2日で3100円以上の大暴落へ

 

 

8月2日には日経平均は1日で2216円大暴落し、歴史的下落幅を記録した。

 

【日本株が大暴落した5つの理由】

 

日経平均がボコボコに売られている理由

 

  • 夏枯れ相場

毎年7月中間〜9上旬までは夏枯れ相場で下落しやすい。

約40年近くの統計データでみても7〜9月までは日経平均は下落しやすいとわかります。

 

  • 円高

為替は僅か3週間で161超→146円まで15円も円高になっていること

 

さらに150円の重要なラインを貫いたことで、歴史的な円安が終わった可能性があり、150円を抜けてから一気に円高が加速している。

 

また日本企業の為替の平均レートは144円で残り僅か2円しかないので、144円を割ってしまうと為替益を下方修正しないといけないので外国人が嫌気して日本株を売りまくっているという話。

 

海運株もトヨタなど自動車株も為替で大きく利益が出るので好決算を発表しても上方修正や増配しても関係なく売られているのはこれが原因。

 

円高になれば下方修正が来るからそれを織り込んでボコボコに売られてるという話。

 

特に外国人保有比率の多い株ほど売られまくっている。

 

  • 外国人が日本株を売り抜けた可能性

外国人は2週間連続で日本株を売り越し、先週の海外勢は現物+先物合わせて1兆5753億円と今年最大規模の売り越しで売り抜けた可能性がある

 

理由は日銀が7月に利上げするだろうと考えていた外国人はかなり多く、さらなる円高になる可能性に警戒して日本株を売っていた訳ですね。

 

米は利下げし、日本は利上げする訳だから金利差縮小から円高になりやすいのでそれを嫌気して売っていた。

 

さらには植田さんが予想外のタカ派になり、まだまだ利上げする気満々な強い姿勢が嫌気されて木曜日と金曜日に一気に売られたという話。

 

今週も外国人が大きく売ってる可能性が高い。

 

  • 中東情勢悪化

中東情勢が悪化し、地政学リスクが跳ね上がった事で週末リスクを回避する為に金曜日に大きく売られた可能性が高い

 

 

なるみ
なるみ
イランがイスラエルに72時間以内に攻撃する可能性があると国防総省が警告を出しており、72時間のタイムリミットはちょうど『8月4日』の日曜日までなのでイランの大規模攻撃警戒から金曜日はめちゃくちゃ売られた訳ですね。

 

 

ニューヨーク・タイムズによるとイスラム組織「ハマス」の最高指導者・ハニヤ氏が殺害されたとの発表直後に、イランの最高指導者・ハメネイ師がイランが支援するイエメンやシリアなどの武装組織と連携してイスラエルに報復攻撃しようぜと命じたので、『8月4日』の日曜日までにイランが動く可能性があり、金曜日はブラックマンデー以来の下落幅を記録。

 

さらに緊迫化する中東情勢を受け、ドイツの航空大手「ルフトハンザ」は、イスラエルのテルアビブ発着便の運航を『8月8日』まで中止し、レバノンの首都・ベイルート発着の便についても運航停止の期間を延長しました。

 

要するに8月8日までにイランがイスラエルに大規模攻撃する可能性がある事から来週も売られる可能性が高い!

 

さらに来週、日本はSQもあり、今回はSQに向けて売られて落ちる可能性がある。

 

『8月4日』と『8月8日』には超警戒!!

 

 

8月8日までは地政学リスクに警戒してください。

 

仮に8月8日までに中東で何かが起きた場合は原油価格が爆上げするので、利下げの流れを打ち消し再び利上げをしないと行けなくなる流れに変わってしまい米国株が大暴落してしまう可能性があるという話

 

なるみ
なるみ
景気が悪いのに物価は上がる、中東情勢が影響して物流が混乱し、スタグフレーションで大暴落になる可能性があるので金曜日は飛んでもなく売られて好決算とか関係なくどの業種も売られまくった訳ですね。

 

だからもし、週末に何かが起きたら月曜日はブラックマンデーが再来する可能性があり、そうなると大暴落したわけですね。

 

ならその前に売っといた方がよくね?それで金曜日に大暴落。

 

下落幅だけなら歴代2位の大暴落はこうやってなったのではないかという私の妄想話。

 

仮にこの妄想があっていた場合は、週末にイランがイスラエルに何もしなければ日本株は売られ過ぎているので月曜日は反発する可能性がある。

 

月曜日に関してだけを言うなら週末に何も起きなければ反発する可能性があり、仮に売られたとしても35200円前後のラインで月曜日は反発するかなと妄想。

 

  • 個人の信用買い

信用買い残は18年ぶり高水準!

 

ここまでの大暴落で個人の信用の投げ売りも日経平均の暴落を加速させている!!

 

金曜日には銀行株が10%も下落。

 

これから銀行の貸出金利が上がるのに理屈に合わないこの銀行株の下落は、結局、個人投資家の換金売りのパニックが発生した可能性が高いという話!

 

それもかなりのパニック!

 

これから日銀が金融政策を正常化していくという思惑から投資家の多くの人が銀行株をポートフォリオに組み込んでおり、銀行株は去年からずっと右肩上がりでかなりのパフォーマンスが取れていたことから、これを追証回避の損失補填や暴落の恐怖から一旦撤退といった利益確定売りが入り売りを加速させた可能性がある。

 

さらに月曜日と火曜日は、追証の強制ロスカット勢が入るからさらに幅広い銘柄に売りが入る可能性があるので警戒!

 

【日経平均と為替の予想】

 

 

日経平均は36000円を割っているのでSQに向けて33600円に向かって下落する可能性がある。

 

オプション取り引きでは33000円台の取り引きが増加中で、33000円台まで落ちると考えている投資家が多いから

 

日経平均は33600円で反発する予定で、35600円前後までの反発の流れを楽しんで行く展開

 

逆に33600円も割ると32500円まで急落する可能性があり、その場合は警戒してください。

 

 

為替は目先145円を目標に下落する流れ

 

145円には厚めの重要ラインがあるのでここで揉み合って反発した場合は147円までの円安を楽しんで行く流れ。

 

逆に反発出来なければ144円に向かって円高の流れ。

 

 

144円は大企業の平均為替レートになっているので144円を下に抜けた場合は為替を理由に大企業が下方修正を出さなければ行けなくなり、さらなる日経平均の売りにも繋がってしまうという話。

 

為替にとっての今1番重要なラインは間違いなく145円のライン!

 

ここを抜けると円高が加速し、企業業績悪化から日経平均も売られる要因になってしまうから。

 

【暴落はバーゲンセール!?】

 

 

今回のように日経平均が1日で5%以上おちたのは過去10年で7回のみ

 

 

これを見ても分かるけど、暴落こそ最高の買場。

 

もちろん現物で、一気にドカンと買うのではなく、ナンピンして集めて行く前提で買う。

 

安くなった高配当株や好決算出してるのに地合いで叩き売られている銘柄を集める。

 

こういう銘柄は下落が止まれば買い戻される可能性は高いし、高配当株なら配当権利に向けて上がる傾向があるし、もし上がらなかったら配当貰って寝とけば上がる。

 

あとはトヨタやオリエンタルランドのような絶対潰れない優良株も安く買える。

 

この辺の時価総額が高い銘柄は外国人に人気だから外国人が買いに転じた時に買われやすい。

  • リーマン・ショック
  • EU離脱・ショック
  • コロナ・ショック

 

数々の○○ショックで暴落しても結局株価は戻ってさらに上がっている。

 

さらに今回5月の決算ラッシュの時に自社株買いを発表してる企業は多数あり、これらの企業はほとんどまだ自社株買いをしていない企業が多いからこの暴落で安くなった自社の株を安く買って来ることが予想できる。

 

企業からしてもこの暴落で安い資金で大量の自社株買いができて、自社の株価を買い支えることができるのは嬉しいはず。

 

 

なるみ
なるみ
トヨタも自社株買いを1兆円発表していてそのほとんどは三井住友海上や三菱UFJなど複数の企業から合わせて8000億円で自社株買いすると最近発表があったけど、今の株価ならその時より安いので使う資金が減り、残った資金は市場で買い集めることになり、株価を支えてくれる。

 

さらに来週暴落すればさらに手元に資金が残るという話。

 

これはどの企業にも言える。

 

株価が右肩上がりだと高く、どんどん買わなきゃ行けないからどうしても上限いっぱい株数は買えないけど、株価が落ちてれば別で上限いっぱいに自社株買いできる可能性がふえる。

 

暴落してる時に安く買える。
大暴落してる時はバーゲンセール。

 

今まで上がりまくってなかなか買えなかった株が安く買える大チャンス。

 

暴落や大暴落で、買える人が次の億り人になれる。

 

こんな大チャンスに損切りばっかりしてて、株価が元に戻った時にほとんど恩恵無しで、ただ損切りして資産イタズラに減らしただけ。

 

安く買えるという事はそれだけ株価が元に戻った時に値幅が取れるってこと。

 

ナンピンしてでも欲しい会社を買えばいい。

 

株価が下がったら安く買えて、利回りも上がるし、ナンピンなら平均取得単価も下げられる。

 

怖いならミニ株でナンピン

 

100株買わないで50株買ってさらに落ちたら50株買えば100株になる。

 

元々100株買うつもりならこうすれば少ない資金で、ナンピンできるし、恐怖も分散できて、下がれば平均取得単価も下げれてお得。

 

こういう暴落で一気に買ってはダメ。

 

さらに下がる事を頭に入れて時間をかけて集める。

 

買う前にしっかり銘柄のチャートを見て、リーマンショックの安値やコロナショックの安値などを参考にしてここまで落ちる可能性があると頭に入れて買う。

 

ナンピンの仕方も変わるし、ここまで落ちる可能性があると分かった方が気持ち的にも楽だからね。

 

【いくつかの怖いアノマリー】

 

 

  • 日本利上げアノマリー

日本が毎回利上げしてから1年半以内に記録に残る大暴落が来るという話

 

  • バブル崩壊
  • ITバブル崩壊
  • リーマンショック

 

そして今回は果たしてくるのか?

 

 

ほら、これを見てもわかる通り⽇本が最後に利上げをしたらその翌年に世界的な景気減速が起きている

 

  • 逆イールド

雇用統計を受けて、米2年債と10年債の利回り差が急速に縮小し、今にも逆イールドが解消されそうな勢い

 

リセッションは『逆イールド』が解消した後にやってくるというお話

 

過去はマイナスからプラスに変わった直後には、景気後退が必ず起きている。

 

 

画像のグラフを見ると、青い線が0を下から上に突き抜けた直後に、灰色の期間(景気後退)に入ってます、毎回!

 

景気後退の理由自体は毎回違いますけど、その後に大きく暴落している。

 

  • 利下げのアノマリー
引用元:fidelity

 

引用元:fidelity

 

 

毎回FRBが利下げした後に株価は大暴落している。

 

それはFRBは毎回慎重になり過ぎて利下げする時にはもう手遅れになっているから。

 

今回も7月に利下げすれば良かったのに慎重になり過ぎるいつもの悪い癖が働き、9月の利下げに。

 

 

そして雇用統計は雇用が悪化し、失業率は4.3%とサームルール条件を満たす結果となり景気後退を強く意識されて金曜日の米国市場は暴落し、世界に株安が広がった

 

勘違いしている人がおおいけど、利下げが始まったら暴落する可能性が高い。

 

そして利下げが始まるまでは利下げ期待で株価は上がるという流れ。

 

今回も景気後退が強く意識されてFRBは後手に回ったと揶揄されており、9月の2段階利下げが急上昇し、11月も0.50%の利下げの織り込みが進んでいる。

 

利下げが始まったら数ヶ月後の暴落に要注意!!

 

4年周期で歴史的暴落??

  • 2000年ITバブル崩壊
  • 2004年なし
  • 2008年リーマンショック
  • 2012年なし
  • 2016年EU離脱ショック
  • 2020年コロナショック
  • 2024年←追加利上げショック!?

4年周期で暴落が起きやすく、○○ショックや歴史的暴落になりやすいという話

 

全ては妄想から生まれた妄想話。

【まとめ】

 

今回は○○が来たら大暴落!?○日と○日に超警戒!!日経平均は○○○○○円まで暴落??を最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

ここで話した話はあくまでも私の妄想と分析を織りまぜた予想に過ぎないので外れたら笑ってお許しください。

 

投資は自己責任!

 

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○月22日に相場を大きく動かす衝撃走る!?○○ショックに警戒!!今年注目のテーマ公開??

 

今宵も妄想話の世界にようこそ。

 

今回も久しぶりに、楽しい妄想話を思いついたので最後までお楽しみください。

 

【今年注目のテーマ公開!!】

 

  • 2024年のテーマ
  • 新NISA
  • 物流DX(2024年問題)
  • ビットコイン半減期
  • ブロックチェーン
  • Web3
  • 半導体
  • パリオリンピック
  • 新紙幣関連
  • 再生可能エネルギー
  • ゲーム関連
  • eスポーツ
  • 生成AI
  • 自動車関連
  • 宇宙関連
  • 水素&アンモニア関連
  • グロース株(4年に1度のアノマリー)

 

ここに書いてあるテーマの株は今年資金が入りやすい注目株です。

 

 

ほら、年初から好調に推移する日本の自動車株は、EVを敵視するドナルド・トランプが米国の大統領に返り咲いた場合は、日本の自動車メーカーの追い風になるんだよと教えてくれました!

 

 

Nova-CにはNASAの5つのペイロードと民間のペイロードが搭載されており、2月22日に月の南極域にあるマラパートA・クレーターへ着陸する予定で、月への着陸に成功すれば、民間企業としては初めてで、宇宙の商業利用を拡大する動きとして注目されている。

 

日本でも今年ispaceが、ミッション2を予定しており、引き続き宇宙関連株が注目されている。

 

 

ソフトバンクG創業者の孫正義氏は、NVIDIAに対抗してAIに不可欠な半導体を供給するベンチャーを立ち上げるため、最大1000億ドル(約15兆円)の資金を考えていると事情に詳しい関係者が明らかにした。

 

プロジェクト名は「イザナギ」

 

プロジェクト名まで明らかになっており、信憑性は高め。

 

AIに莫大な資金が流れ半導体にも大きな影響を与えると孫さんが、今年の主役は俺達半導体とAIなんだぜ〜と分かりやすく教えてくれました。

 

https://twitter.com/j2fe7XTboyET04s/status/1756226648524075172

 

ほら、日本経済新聞社は、東証上場する半導体関連銘柄のうち、時価総額が大きい30銘柄で「日経半導体株指数」の算出・公表を2024年3月25日に開始するとのこと。

 

  • 時価総額ウエート方式で算出
  • 日本版SOXがここに爆誕

 

これに連動するETFや投信が出たらもっと熱くなる可能性がある半導体セクターが今年の指数をさらに押し上げるという妄想話。

 

【楽観の中で暴落の準備が始まっている!?】

 

 

商業不動産の危機、最悪期を脱した可能性があるから大丈夫、今が買いなんだよと怪しニュースが流れ始める今日この頃。

 

なるみ
なるみ
でも実際はかなり危険という話

 

 

ほら、ドイツの商業用不動産が、過去最大の下落率をたたき出しました。

 

 

さらに商業用不動産に融資するドイツの金融機関ドイチェ・ファンドブリーフバンクの債券価格が、15日の市場で急落。

 

米商業用不動産市場への高いエクスポージャーを理由にS&Pグローバル・レーティングが同行の格付けを引き下げたことが嫌気されて、株価は一時12%下落し、過去最安値を更新。

 

金利上昇で不動産評価額が低下した影響から、世界各地の銀行では、商業用不動産の融資に絡む損失を報告し、今まで誤魔化し続けた問題がついにバレて大騒ぎ。

 

 

既に米国では2023年終盤時点で、規制当局が監視強化が必要になり得るとした水準まで商業用不動産ローン債権を抱えている銀行が二十数行もあり、今後さらに増える可能性があるから気をつけてねと教えてくれました。

 

さらに3月11日にはこれまで米地銀を助けていたBTFPが終わりを迎え、金融危機が起きる確率は上昇。

 

FRBはインフレが再度上がり始めた事で早期利下げが出来ず、むしろ利上げの可能性まで出始め、欧米の銀行はさらに大ピンチという話。

 

 

ほら、仏ソシエテ・ジェネラルは、米経済が再び加速した場合は金融当局の次の動きは、利下げではなく利上げになり得ると指摘

 

つまりそうなった場合は、さらに銀行は、苦しくなり、不動産市場もさらにやばくなるから商業用不動産から来る金融危機の第2幕が始まる可能性があるかもしれないという妄想話。

 

商業用不動産に関連した危険な銘柄??

 

 

ブルームバーグのアナリストによると米国の商業用不動産ローンを巡り、国内生損保では第一生命ホールディングスや東京海上HDが他社と比べて圧力にさらされているとの見方を示した。

 

ついに現れたあおぞら銀行以外にも危なそうな銘柄達。

 

日本の保険会社は米商業用不動産ローンやローン担保証券に大きなエクスポージャーを持っている

 

米商業用不動産ローン債権の評価が3割減った場合、第一生命Hは、時価総額の約13%を吹き飛ばしてしまうから気をつけてねとアナウンスが流れました。

 

同様に東京海上Hは5.1%、SOMPOホールディングスは4.6%、MS&ADインシュアランスグループHDは3.6%、T&Dホールディングスは2.6%とそれぞれの時価総額に相当する株価が消し飛ぶ可能性があると教えてくれました。

 

ここに出ている銘柄は、商業用不動産の影響を受ける可能性がある銘柄達。

 

【○月○○日に衝撃が走る!?】

 

 

半導体大手NVIDIAの株価が21日の四半期決算発表後に極めて大きく動く可能性

 

時価総額が14日にアルファベットを抜いて米企業として第3位に浮上したNVIDIAの株価が決算で大幅に動けば株式市場全体に影響を及ぼす可能性が高いから2月22日の衝撃に警戒してねとアナウンスが流れました。

 

オプション分析を手掛けるORATSのデータに基づくと、市場が織り込むエヌビディア株の決算発表後の変動率は上下いずれかの方向に11%程度で、これはエヌビディアの決算発表前の値動きの織り込みとしては過去3年では最大。

 

総額は1億8000ドルで、11%は約2000億ドル(約30兆円)に相当し、これは時価総額とすればS&P500構成企業の約9割を上回るので、2月22日は警戒してねという話。

 

NVIDIAの株価は、年初来で約50%も上昇しており、市場の期待は物凄く高い事から22日の朝の決算発表で材料出尽くしで、米国株が大きく下落し、それに釣られて日経平均も落ちるという噂が投資家の間で流れているので2月22日のエヌビディアショックに警戒です。

 

【今年前半の複数の危ない日を分析】

 

3月11日以降に警戒!?

 

https://twitter.com/Min_FX/status/1750308472435114021

 

3月11日にBTFPが終わりを迎える。

 

BTFPとは超法規的措置の金融融資で、苦境に陥っている金融機関がFRBから資金調達を行えるプログラムで、これまで米地銀を支えていた制度のこと。

 

要するにこれから銀行は今まで助けて貰っていた制度を頼る事ができないので、やばくない?って話。

 

BTFPが終わったら、経営難に陥った地方銀行から連鎖破綻が起きて金融危機に繋がる可能性もあるので3月11日以降は少し警戒。

 

特に次の米国株と日本株の決算ラッシュが始まる4月〜5月は暴落に警戒です。

 

https://twitter.com/Min_FX/status/1758322606359642466

 

日銀はマイナス金利を解除しても当面は緩和続けるから安心してねと市場に言葉巧みに織り込ませているという話。

 

なるみ
なるみ

実際はタカ派な発言なんですけどね。

要するに春闘を見てから利上げ検討していくから、いつの間にか『利上げする』からねに変わってますからね

 

今後、マイナス金利解除、その後は様子見ながら利上げしていきますって発言が急に飛び出たら暴落&円高になるので警戒です。

 

3月19日と4月26日のどちらかで、マイナス金利解除してくる可能性が高いのでその日の前後は、警戒。

 

さらに米国では再びインフレが上昇し始めているので、FRBは早期利下げが出来ないという話。

 

https://twitter.com/goto_finance/status/1753590657409831374

 

ほら、雇用統計は大幅な上振れで、強過ぎる雇用に早期利下げは後退。

 

 

さらにCPIの上昇率が市場予想を超えて、FRBによる早期利下げ観測は、さらに後ろにズレ込む。

 

 

現在の最初の利下げは、6月まで後退。

 

さらにFRBと市場予想では利下げの年内回数にズレがあり、市場は楽観し過ぎているという話。

 

 

ほら、ボスティック総裁は、インフレが再び上がってきたからまだまだ利下げは出来ないし、むしろ利下げの回数を2回に下げるべきとタカ派な発言。

 

3月のFOMCでパウエル議長がタカ派なコメントをしたら株価は暴落する可能性。

 

しかも日銀会合は3月19日で、FOMCは3月20日。

 

2日連続で注目度はMAXのイベントが続き、もし、日銀がマイナス金利解除を発表した次の日に、FOMCがタカ派な発言をすれば、ダブルで大きな暴落に繋がる可能性があるという妄想話。

 

株価は日経平均もNASDAQ100も年初来から右肩上がりの相場なので、思わぬ暴落が起きれば一気に売られる可能性があるので注意。

 

【日経平均○○○○○円到達で下落??】

 

日経平均は先週金曜日に1989年12月29日のバブルの高値(終値)38915円まであと僅か50円まで上がりましたが、超えることは出来ずに一旦利益確定売りが入り、押し返されました。

 

ちなみに日経平均の史上最高値は1989年12月29日に付けた38957円なので一旦ここを超えたらアルゴが動き出して、大きく利益確定が日経平均に入り、調整するという妄想話。

 

その時は日経平均を落とす為に同時に円高になる可能性!?

 

38957円を超えたら短期的に下落する可能性があるので注意。

 

【日経平均は、バブルなのか?】

 

日経平均はバブルという声がよく耳にするようになって来たけど、実際はそんな事ないという話。

 

ほら、バブル期と今を比較してもわかる通り、当時と今では全然違う。

 

PERはバブルの時の方が高いし、土地も今より圧倒的に高い。

 

何もかもが、高過ぎるバブルの時とは全然違うからブラック・スワンが起きない限りは安心してねと教えてくれました。

 

 

ほら、これだけ日経平均が上昇していても世界の中では日本株はまだまだまだ全然割安なんだよと教えてくれました。

 

 

ほら、シティグループ証券は、米国の経済や株式市場の堅調が続く上、日銀が緩和的な金融政策を維持する可能性が高まったことなどから、日経平均株価の2024年の高値予想を従来の39000円→45000円に引き上げました。

 

大きく円高にならない限りは日経平均はさらに爆上げしていくからねと教えてくれました。

 

 

ほら、野村証券と大和証券が日本株ターゲット引き上げ、急激に円高にならなければ日経平均は40000円超えて行くからねと分かりやすく教えてくれました。

 

【為替】

 

雇用統計とCPIにびっくりしたドル円は、再び円安に大きく傾き、150円を突破!!

 

為替介入やマイナス金利解除されるまでは、円安にまっしぐら。

 

 

神田財務官も最近円安に大きく動いているので強気に牽制。

 

来月に日銀がマイナス金利解除する可能性も高いので為替介入をわざわざやらなくっても一旦円高に戻す事ができるから、為替介入はないとは思うけど、絶対では無いので少し警戒。

 

1日で1円〜以上大きく動いた時に介入に警戒してください。

 

ジリジリ上がる円安の場合は、放置で大丈夫。

 

もしも為替介入が起きた場合は、147円まで円高になる予定。

 

152円手前と1円以上円安になった場合は、為替介入がなくっても一時的なアルゴによる円高に警戒。

 

その場合は、1円くらいの円高に触れる可能性があるので注意してください。

 

最後に損保会社に政策株の売却を政府が要求、というニュースが最近話題なので少しだけ触れて終わりにします。

 

 

損保の上位保有のトヨタ、伊藤忠、信越化学などは、押し目買いのチャンスが来るかもしれない!?

 

 

さらに詳しく損保の政策保有株の金額が大きい順位に分かりやすく載っていたのでこちらもチェックしておくといいかも。

 

全ては妄想から生まれた妄想話。

 

【まとめ】

 

今回は、○月22日に相場を大きく動かす衝撃走る!?○○ショックに警戒!!今年注目のテーマ公開??を最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ここで話した話はあくまでも私の妄想と分析を織りまぜた予想に過ぎないので外れたら笑ってお許しください。

 

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次回の記事でお会いしましょう

株価爆上げ!!12月○○日までは上がって行く!!ドル円に現れた3つの数字○○○円!?(株予想)

 

今宵も妄想話の世界にようこそ。

 

今回も久しぶりに楽しい妄想話を思いついたので最後までお楽しみください。

【12月○○日まで上昇】

 

 

この時期は毎年恒例の年末ラリーが始まり、11〜12月上旬までは歴史的に見ても上がりやすい、最高の地合いという訳ですね。

 

ちなみに米国株は11〜1月までは歴史的に見ても上がりやすく、1番パフォーマンスがいいのは4月です。

 

さらに今は、先週に出た経済指標は弱く、それを材料に金利が低下し、株高をサポートしている訳ですね。

 

今週金曜日から年末商戦が始まるので、その期待から米国株は年末ラリー開始!!

 

NASDAQ100は月曜日に年初来高値を更新!

 

今、分かってる限りでは12月14日までは米国株は上がりやすい。

 

理由は12月14日の朝方にFOMCがあり、既に市場は利上げ終了を織り込んで動いているので実際に14日、金利据え置きが発表されたら逆の方向に動く可能性が高いので下がるという訳ですね

 

もちろんそこからさらに上がる可能性は十分にありますが、現状一旦14日まで上昇してからは、レンジ相場に入ると予想。

 

ただ、1月までは歴史的に見ても上がりやすく勝率がかなり高い月なので下がったら買っていけば大丈夫という話。

 

目先は12月14日までは米国株の代名詞NASDAQ100は上がって行く流れで、去年11月22日に付けた高値16771ポイントをブレイクする可能性!?

 

これから米国株は年末商戦で11月と12月は上がりやすく、1月も強い相場。

 

さらに米国閉鎖問題も来年2月までは大丈夫で株高材料が盛り沢山。

 

原油価格も一時93ドルまで上がるもそこからみたら結構下落しており、これも株高材料。

 

利上げ終了観測が強く、長期金利も低下で株高材料と、下がる材料よりも上がる材料が圧倒的に多い地合いなのでブラック・スワンなど予想外な出来事が起きない限りは下がったら買えばいいという妄想話。

 

なるみ
なるみ
1月の終わりまではね。

 

【日経平均○○から下落!?】

 

 

日経平均は33200円のラインで反発したので引き続き上目線継続でOK!

 

さらに高値更新し、35000円までの上昇を楽しんで行く流れ。

 

ただ、12月中旬からは下がる可能性があるので注意。

 

12月14日まで上目線で、そこからは弱くなる予定

 

あとは日経平均が35000円を超えたら弱くなり、一旦下がる可能性。

 

  1. 理由は米が今後利上げを停止して、春には利下げしていくので、そう考えると円高トレンドになるのは間違いないし、
    そのうえで日銀もマイナス金利解除して、利上げに移れば日米金利差縮小から大きく円高に動く可能性があり、12月のFOMCのあとから円高に動き、日経平均を押し下げる要因になるという妄想話。
    円安を背景にこれまで日経平均を引っ張ってきた円安恩恵銘柄の利益が減り、日経平均が上がりにくくなります。
  2. 2023年の日経平均は一部の下げ期間があったものの、上昇トレンドで1月の安値から日経平均は8000円近くも上がり、
    多くの銘柄が日経平均と一緒に上がっているので今年の年末の損失確定売りのリスクは従来よりも危険になっている事から12月の何処かで利益確定売りが入り、日経平均は落ちる可能性が高いという話。
  3. 日本株が強いのは円安が大きな力となり、日経平均を押し上げている。

    1円円安になると日経平均を250円程度押し上げる力になると言われています。

    今は140円後半台と大きく円安になっており、日経平均上がっているけど、これから米は利下げし、日銀が利上げするなら日米金利差縮小から円高に代わり、今度は逆に円高が日経平均を押し下げる。

 

話をまとめると12月14日までは日経平均は強く、35000円を目指して上がって行くけど、35000円を超えた辺りで利益確定売りやFRBの利上げ停止から金利が下がり円高になりやすい地合いに変化する。

 

なるみ
なるみ
だから日経平均が35000円をブレイクした後は下がる可能性が一旦高いという訳ですね。

 

12月中旬の利益確定売りに巻き込まれないように注意です。

 

【エヌビディア決算】

 

エヌビディアの決算はEPS売上ともに大幅クリアで業績予想の全てを上回る超いい決算

 

報告された過去最高の収益は 181 億ドルで、前年比 205% 増加で、コンセンサス予想の 161 億ドルを大幅に上回る

 

ただ、決算はかなり良かったものの、対中半導体輸出規制の影響が大きく見通しが市場予想に届かなかった事で下落

 

さらに米中首脳会談で習近平は「対中国輸出制限・一方的な制裁措置の撤回」について話し合われたと思われるけど、中国側の発表でもバイデン大統の口からの具体的言及は一切なかった!

 

つまりバイデン氏は習主席の求めに一切応じなかったことが分かる。

 

この影響からエヌビディアは爆上げが出来なかったと思う。

 

ちなみにエヌビディアの中国売上比率は2割以上。

 

対中国輸出制限はエヌビディアにとってはかなり痛いという話。

 

【来年の株安材料】

 

 

中国政府が先月発表した約20兆7000億円相当の国債追加発行で調達した資金を使い、建設事業に力を入れていくとの思惑から鉄鉱石先物が爆上げ。

 

なるみ
なるみ
要するに習近平は不動産バブル崩壊を恐れているので、不動産市場にお金をばらまいて崩壊を阻止しようとしており、建設事業にお金が入るなら鉄をとりあえず買おうという事で鉄鉱石先物が爆上げしている訳ですね。

 

ただ、鉄鉱石の物価が上がり出すと世界の物価を押し上げる要因になる可能性もあり、株安材料になっています。

 

 

今、中国指導部は国内の不動産危機を打開するためこれまでで最も強力な取り組みを進めており、業界安定と大量の建築途中の集合住宅完成に必要な資金不足に対応するため『銀行への圧力を強めている』

 

未完の住宅建設工事完成に必要な資金不足は約66兆8000億円と日本の国家予算レベルだけど、大丈夫。

 

上の記事に習近平が今何よりも恐れているのは不動産バブルの崩壊なので、崩壊しないように全力で不動産開発会社50社にお金をばらまいてやるぜと書いてあります。

 

だから中国から来る金融危機の心配は大丈夫という話。

 

逆に心配なのはばらまいたお金を使い、住宅建設工事を完成させることです。

 

理由は鉄鉱石の価格が爆上げして、世界の物価を押し上げる可能性があるからという妄想話。

 

 

米11月ミシガン大1年先期待インフレ確報値が4.5%に伸びが加速し、7カ月ぶり水準に上昇

 

消費者がインフレ率の持続的な鈍化に注目しているにもかかわらず、インフレ期待が高まっており、消費者はインフレ鈍化が今後数カ月または数年で反転することを懸念しているんだよと教えてくれました。

 

 

ECBは22日公表した金融システムの安定に関する報告書で、銀行の不良債権が増える「初期の兆候がある」と警鐘を鳴らした

 

融資の焦げ付きに備える引当金の積み増しが一段と必要になる恐れがあり、欧州各国の景気不安が銀行経営に影を落とし始めたと警告。

 

 

欧州中央銀行は、融資不履行や顧客による支払い遅延の増加を受け、ユーロ圏の銀行のバランスシートに「ストレスの初期の兆候」が見られると警告を出しており、今後金融危機が起きる可能性が上がっていると教えてくれました。

 

 

ほら、商業用不動産ローンの滞納が過去10年で最高水準になり、商業用不動産バブルの崩壊はもう時間の問題

 

金融危機が顔を出し始めているからねと教えてくれました。

 

 

ほら、米国銀行の満期保有資産の損失が過去最高の4,000億ドルに急増

 

来年金融危機が起きる可能性が高まっているという話。

 

 

ほら、FRB救済基金の利用額が再び過去最高を更新している。

 

預金が小さな銀行から預金を引き出して逃げているので、銀行のためのFRBの緊急資金調達ファシリティの使用は、114億ドルを超える過去最高値に再び増加。

 

FRBの助けがなければ既に金融危機が起きていた可能性があるんだよと教えてくれました。

 

なるみ
なるみ
私の妄想では2〜3月が1番危ないと個人的には考えています。

 

次に危ないのは過去の例から考えると利下げまで上げて実際に下げたら暴落が起きるという話。

 

引用元:fidelity

 

引用元:fidelity

 

 

利下げは今のところ5月で4月には日銀のマイナス金利解除。

 

そして6月くらいには日銀は利上げに入る可能性があるのでちょうど利下げが始まる時期に株価が暴落する材料が不思議なことに転がっているという妄想話。

 

【経済ニュース】

 

 

経営難にあえぐ中国の巨大シャドーバンキング、中植企業集団は、約5兆4000億円の資金が不足し「深刻な支払い不能状態」にあると投資家に説明!

 

中植の負債総額は8兆8000億〜9兆6000億円に上ることが会計監査で判明し、これに対し、資産は約4兆1400億円しかないという話で、不動産不況の影響が金融業界に波及している可能性があると教えてくれました。

 

ただ、不動産バブル崩壊からくる金融危機を習近平が恐れているのでここは大丈夫だと個人的に思います。

 

 

OPECプラス閣僚会合で追加減産が話し合われる可能性が今週に投資家の間で話題になり、原油は再び上昇。

 

OPECプラスで追加減産の必要性を検討されて、最大100万バレルの追加減産が話し合われる可能性があるという話でこれは株安材料です。

 

ただ、週末に予定されたOPECプラス会合は来週30日に延期とのニュースを受けて22日の原油市場は一時73ドルまで下落し、そこから再び買われて76ドルまで戻しました。

 

 

急落した理由は原油価格の下落を懸念するサウジアラビアが加盟国に2024年の追加減産を求めているのに対し、アフリカ諸国などが反発を強め、減産は難しいのではとの思惑から一時大きく売られた訳ですね。

 

30日に減産がなければ原油はレンジ相場になり、上がりにくい相場になる予定。

 

減産されたら再び原油価格は上昇し、80ドルを超えていく予定。

 

 

ただ、来年追加減産したとしても来年の原油市場は若干の供給過剰になるから、100ドルまでいくのは難しいと教えてくれました。

 

理由はアメリカはこれ以上物価を上げない為に色々動いており、どんな手段を使っても物価を上げさせたくないという妄想話。

 

FRBもこれ以上、金利を上げて金融危機を起こしたくないし、バイデンも来年選挙もある中で再びインフレ率を上げて、スタグフレーションは起こしたくないから全力でそれを阻止するはず。

 

実際原油は一時93ドルまで上がり、中東で地政学リスクもあり、本来なら原油はもう少し強いはずなのに実際は80ドルを切って、落ちているのは明らかに何かの力が働いている可能性がある。

 

ロシアやサウジが減産を年末まで継続しているのに原油は明らかに弱いという妄想話。

 

 

ついにPBR1倍かと、多くのメガバンク関係者が期待したが、これ以降メガバンクを含む約4割の銀行が9月の年初来高値を超えられていない!

 

上方修正や自社株買を発表しても上値は重く、中々上がれていないのは日銀の政策修正を通じた銀行業績への影響は、すでに相当程度織り込まれているからと教えてくれました。

 

ただ、銀行株はまた上がって行くので大丈夫。

 

今上がりにくくなっているのは結局4月〜9月までに銀行株が物凄い勢いで上がった為の調整と年末の損失確定売りがあるから。

 

銀行株は4月〜9月にかけて物凄い勢いで上昇しており、大きな含み益になっているので年末の損失確定売りで銀行株の上値が重くなっている可能性があるという話。

 

だけど、金融危機が起きない限りは再びPBR1倍を目指して上がっていく予定

 

【NASDAQ100予想】

 

 

みんな大好きNASDAQ100はサンタクロースラリーも始まり絶好調!!

 

完全に上昇トレンドの中にいます。

 

  1. NASDAQ100は、15400〜16000のレンジ相場。
  2. NASDAQ100は、15200を割ったら下目線。

    15200→14800→14500→14300→14000と反発出来なければ何処までも暴落していきます。

  3. NASDAQ100は現在上目線継続中のボーナスタイム!

    16000→16300→16500→16700→16771と最大で去年の11月につけた最高値16771をブレイクして17000まで上がる可能性があります。

 

現在超上目線!!!

15200を割ったら下目線

 

【日経平均予想】

 

 

日経平均は上目線継続で35000円に向かって上昇する予定。

 

  1. 日経平均は33200円〜33500円のレンジ相場。
  2. 日経平均は33200円を割れて一旦調整の流れ。

    33200円→33000円→32700円→32500円→32000円と最大で下落する可能性。
  3. 日経平均は33800円を超えたらさらに上昇が加速する可能性。

    33800円→34000円→34500円→35000円と跳ね返されない限り35000円を超える予定。

 

現在上目線

33200円を割ったら下目線

 

【来年の円高に向かって変化の兆し】

 

 

Xでポストしていた通りドル円は円高に向かって一時146円を目指して動きましたが、斜めのトレンドラインで上手く反発し、円安に戻りました。

 

さらに水曜日に発表されたミシガン大1年先期待インフレ確報値が予想を上回り円安が加速した事で149円まで円安が進みましたが、円安に動いたとしても一時的で、やはり今後は再び円高になる可能性が高い。

 

一時的に円安に戻ったとしても150円で跳ね返されて再び146円目指して円高になる予定。

 

理由はヘッジファンドなどが年末に向けてこれから持ち高調整から円をかってくるから。

 

 

引用元:monex.co.jp

 

 

ほら、2021年以降の最大の円売りの流れが変化し、今まで売っていた円を利益確定から買われている事や長期金利が低下している事で円高になっていくと教えてくれました。

 

 

ほら、過去5年間の年末ドル円相場は11月の感謝祭からクリスマスに円高になりやすく、ポストでも最近言っている146円までは円高になる可能性があるんだよと教えてくれました。

 

今年も『サンタクロース・ラリー』は円高を運んで来てくれると教えてくれました。

 

 

投資家達はCPIも落ち着いて来たし、金利も下がってきたからドルを売りたがっているという話

 

つまりこれから円高に注意してねと書いてあります。

 

さらに来年には米は利下げに入り、日本は利上げするので日米金利差から円が買われて円高にこれからなっていくという話。

 

 

ほら、ピムコは来年の日銀の利上げに備えて円を買いまくって行くと教えてくれました。

 

債券運用の大物ピムコは200兆円以上のお金を運用している巨大ファンド!!

 

ついにこれまで続いて来た円安相場は終わりを向かえ、来年に向かって円高になるという話。

 

目先は146円の円高で、そこから来年の日銀の利上げを考えるとさらに10円以上の円高に今後動いていく可能性があるという話。

 

 

ほら、米長期金利は下落しており、日米金利差縮小から146円に向かって落ちる可能性があるんだよと教えてくれました。

 

 

ほら、金利差から見ても147円以上は上がり過ぎだから146円に戻って行く可能性があるから注意してねと教えてくれました

 

今のところは来年の利下げ開始前までは円高に向かって行く予定で進行中。

 

不思議なくらいに目先は146円と示し合わせたように146円という数字が今週の経済ニュースで飛び交い近い未来のヒントをくれたという妄想話。

 

次に利下げが始まるのがいつかを分析してみると最後に利上げをしてから約8ヶ月前後経過してから利下げが始まる場合が統計的に多い
。

 

つまり9月に利上げが停止してから8ヶ月後と考えるなら来年の5月で、市場の予想では6月と不思議な事にほとんどズレはない。

 

さらに日銀は春にマイナス金利を解除し、その3ヶ月後に利上げを行うと市場は予想している。

 

つまり日銀は6月くらいに利上げをしていくという話。

 

ほら、日銀の利上げ時期とも不思議なくらいガッチしており、利下げのタイミングまでは円高に進んでいくからねと教えてくれました。

 

 

ほら、2010年に金融緩和政策の一環で始めたJ‐REITの購入を、2023年は初めて見送る可能性。

 

ETFの買い入れも大きく縮小し、来年利上げする事を教えてくれました。

 

来年日銀が利上げしたら不動産価格は下落するのでJ-REITを買っていないという話。

 

つまり日銀は来年もう利上げする気満々なんだよと分かりやすく教えてくれた訳ですね。

 

 

なるみ
なるみ

ほら、口では緩和継続と言っているけど、来年の利上げに備えて日銀は既に静かに準備しているという訳ですね。

 

ちなみに金融危機が起きたり、米のCPIが2%まで落ちたりした場合は利下げは前倒しとなり、円も買われて円高に動き、もっと早くに利下げがスタートするので常に経済ニュースはチェックが必要です。

 

これまでの話をまとめると目先は146円に向かって次第に円高になり、例え円安になっても円高の流れが強いので150円で跳ね返されて、来年の5月前後までは円高に進み136円に向かって円高になる予定

 

さらに6月に日銀が利上げをして行くならばそこからさらに5円程度の円高になりやすいという妄想話。

 

ちなみにここから円安に動くためには

  • 原油が爆上げ
  • CPIが4%に近づく
  • 長期金利が4.7%を超える
  • イスラエルとイランが戦争

 

これらが起きない限りは円高になる流れです。

 

相場は常に動きシナリオもそれに合わせて変わっていくので日々のXのポストとブログでも情報をアップデートしていきます。

 

【Xで噂??○○銀行が破綻した!?】

 

真偽は不明だけど、外国人投資家の間でUBSが、破綻したと噂が広がっています。

 

 

海外インフルエンサー によると11月22日決済予定だったUBSの債券のCusip IDが削除されているということ。

 

 

ここに記載されている詳しい書面内容はわかりませんが、日付けが2023年11月21日になってるので、おそらくJubilee(債務免除)が始まってる可能性があるという話。

 

・債務免除とは

債務免除は、借金や負債を完全に放棄することを指します

債務免除はいくつかの方法で実現される場合がある。

 

例えば、債務者が破産手続きを行い、破産宣告を受けることで債務免除を受けることがあるという話で、仮にUBSが債務免除ならそれは破産宣告をした可能性があるという話になる訳ですね。

 

そしてUBSが、一部の出金を制限??

 

 

予期せぬ流動性の課題が発生した為、預金引き出しリクエストに応える事ができない

 

 

ちなみにこちらが翻訳版です

 

UBSは、スイスに設立された多国籍投資銀行および金融サービス企業。

 

スイス最大の銀行機関および世界最大のプライベートバンクで、UBSは欧州第3位の銀行です。

 

 

23日からはUBSのデフォルトの価格が高騰している場合に保証するクレジット・デフォルト・スワップが急騰しているという話はフェイクニュースです。

 

なるみ
なるみ
画像の23年のところを見る限り4月のやつですね

 

 

なるみ
なるみ
実は既に3週間前にスイス当局と金融機関は取り付け騒ぎを防止するための規則を話し合っていたらしい

 

ちなみにクレディ・スイスの総資産5500億ドルに対して、UBSの総資産1兆6450億ドルとクレディ・スイスの3倍で仮に本当にUBSが崖っぷちで破産寸前だったとしてもこれを救済するのはめちゃくちゃ難しいという話。

 

ちなみにリーマン・ブラザーズの総資産は6390億ドルでした。

 

史上初めて潰れたらいけない欧州の巨大銀行が潰れるかもしれないという噂話。

 

真偽は不明だけど、どんどんXで噂が広がっているので、今回急遽ブログに盛り込みました。

 

ちなみにUBSがホントに破綻したらS&P500は20%以上の暴落は楽勝に起きる可能性が高い。

 

UBSが破綻したらリーマンショックよりも酷い大暴落が来る可能性大。

 

報道は今のところされていないのでフェイクの可能性も高いし、実際にフェイクのニュースも混ざっているので参考程度に聞き流してください。

 

全ては妄想から生まれた妄想話。

 

【まとめ】

 

今回は株価爆上げ!!12月○○日までは上がって行く!!ドル円に現れた3つの数字○○○円!?(株予想)を最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

ここで話した話はあくまでも私の妄想と分析を織りまぜた予想に過ぎないので外れたら笑ってお許しください。

 

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次回の更新予定は未定。

 

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次回の記事でお会いしましょう

 

大暴落の準備がついに始まった・・・!早ければ○○に大暴落!?(株予想)

 

今回は巷で溢れ出る暴落話をまとめた怖い妄想話を閃いたので1つの作り話としてお聞きください。

 

【ついに大暴落の準備が始まる!】

 

ついに暴落の準備が開始された!

 

パウエル隊長
パウエル隊長
メーデーメーデー暴落の準備を始めてくれ
植田総裁
植田総裁
最高のバーゲンセールを作り出します

 

 

ついにこれまで逆イールドしていた2年債利回りと10年債利回りの解消が近く逆イールドの解消は株価暴落のサインと言われています。

 

 

ITバブル崩壊の時は逆イールド解消してから約1ヶ月後に株価暴落

 

リーマン・ショックの起きる前も逆イールドが解消してから5ヶ月くらいで株価暴落

 

つまり逆イールド解消すれば早ければ1ヶ月くらいで株価暴落が始まっているという話

 

今月にもし逆イールドが解消されたとしても10月は暴落しない。

 

早ければ11月以降で遅くっても来年前半には大暴落が起きる可能性が高いという話

 

 

イギリスのメトロ銀行の株は木曜日だけで株価が27% 暴落し、先月は-62%減少!!

 

さらに緊急に6億ポンドの資本調達を試みているらしい。

 

銀行危機の第2幕がもうすぐ始まるかもしれない

 

やはり、暴落の引き金を引くのは欧州なのか?

 

 

警告!!
銀行の信用収縮が現在進行中で、これは金融危機の時だけに起きています。

 

ちなみにこれが起きたのは過去50年間でリーマンショックの時と今だけという怖い話。

 

そう考えると何処かで必ず何かが壊れて、リーマン・ショックのような大暴落が起きる可能性があるという話

 

【不動産バブル崩壊寸前!?】

 

 

米30年固定の住宅ローン金利(週平均)は足元で7.49%に!

 

米国の住宅ローン金利が急激に上昇し、2000年12月以来、約23年ぶりの高水準に達した。

 

ローン金利の急上昇にともないローン申請件数も歴史的な低水準が続いている。

 

米国の不動産バブルも崩壊が近いのかもしれない。

 

 

ドイツ不動産市場がメルトダウン!!

 

スウェーデンに続き、欧州も不動産市場の悪化が深刻に。

 

静かに始まる欧州の不動産バブル崩壊の足音。

 

低金利の時代が終わり高金利になれば何処かで何かが壊れるのも時間の問題なんだよと教えてくれました。

 

商業用不動産の債務不履行が増加!

 

 

この表には 2 種類のローンが含まれています。

 

  •  5,000万ドル未満
  • 5,000万ドル以上

 

どちらのタイプの延滞も急激に増加しており、オフィススペースなどの商業用不動産を購入した企業は、収益が生み出せず、この状況に苦しんでいるんだよと教えてくれました。

 

米国の銀行は、粗悪な商業用不動産ローンであふれており、商業用不動産ローンの『時限爆弾』が、爆発する時期は満期を迎えるローンが増加する2024年が一番危ないという妄想話。

 

【暴落説】

 

迫る米国株の暴落??

 

過去の米国株の暴落の多くは利下げ局面に入って3ヶ月くらい経ってから大暴落が始まります

 

そう考えるなら来年6月に利下げを開始すると見られるので8〜9月

 

引用元:fidelity

 

引用元:fidelity

 

後もう1つ大暴落が起きるのは利上げを停止してから3ヶ月経った後に起きているという話

 

つまり今年7月に利上げを停止しているのでそこから考えたら今年11月は利上げを停止してから3ヶ月以上になっている

 

 

ほら、この記事にも場合によってはXデーが今年11月に起きるかもと書いてあります。

 

そして今回の暴落の引き金を引くかもしれないのは日銀の利上げ。

 

要するに日銀の利上げがなければ来年まで暴落は起きないから大丈夫だよと書いてあります。

 

米国だけでなく全世界でほぼ一斉に利上げを行ない、お金を市場から減らしてインフレを抑えようとしているその中でほぼ唯一、お金の流れを止めていないのが日銀。

 

市場関係者の間では、日銀が利上げを開始すれば世界中の投資資金が止まり、今の相場は完全に終わると言われているらしく、今月10月に日銀が利上げをしたら11月から暴落するというシナリオです。

 

つまり早ければXデーは11月という話。

 

なるみ
なるみ
個人的には2〜3月が1番危ないと思うけどね。

 

ただ、10月に日銀が利上げをする可能性が今、急上昇しています。

 

 

ほら今後も長期金利の上昇圧力が続く場合は、円安の進行を含め、1%の上限を維持するのに伴う副作用の方が大きいと判断したら『上限の引き上げはあり得る』、と教えてくれました

 

『必要があれば、ちゅうちょなく追加的な金融緩和』の指針削除の可能性があると今月の日銀会合で暴落を起こすから銀行株の爆上げと買場に備えてねと教えてくれたわけですね。

 

要するにYCC撤廃や利上げを行っちゃうよという話。

 

 

ほら、元FRBの副議長を務めたリチャード・クラリダ氏は、日銀は年内もしくは来年早い時期にYCCを撤廃する可能性があるんだよと教えてくれています。

 

もしも、ホントに日銀が10月31日にYCCを撤廃したら31日のお昼前後に株価は暴落し、5円以上円高になる予定!

 

ちなみにドル円が144円を割れたら円安トレンドが終わる可能性があるので注意です。

 

これが起きれば株価は暴落し、銀行株は跳ね上がるので銀行株を持っている人には追い風で安く12月配当銘柄を買いたい人にも追い風材料となります。

 

 

ほら、BNPパリバが今月日銀がYCCを修正して上限を1.5%に引き上げてくるかもしれないから円高と銀行株の上昇に備えてねと教えてくれました。

 

【10月に暴落したら歴史的な暴落になる?】

 

 

10月は記憶に残る暴落が多く、10月の代表的な暴落は1987年10月の、NY発世界同時株暴落のブラックマンデー。

 

そして大昔、世界恐慌のトリガーになった「暗黒の木曜日」の株価暴落もやはり10月!

 

さらに2008年のリーマン・ショックの最大の暴落相場が起こったのも10月という話。

 

他にもドル円も記録的暴落が1998年に起きました。

 

なんと、たった3日間でドル円が30円近くの大暴落が起きて、それもやはり起きたのは10月。

 

今回も米国では自動車業界のストライキなど、米景気へのネガティブ材料があり、それらをきっかけに『不吉の10月』が再来し、米金利が低下に向かう可能性もあるとのこと。

 

要するにドル円が金利低下を受けて円高になる可能性があるからねという話。

 

なるみ
なるみ

3日で30円の円高はかなりやばいですよね。

今の相場でこんな事が起きたら日経がやばい事になっちゃう。

 

軽く1日で数千円落ちる可能性が高い。

 

 

10月の相場は株価が上昇しやすい月ではあるものの、大暴落へと発展しやすいダークな顔も持ち合わせています。

 

今年でいえば米金融政策、原油高、中国の地政学リスク、景気減速リスクなどがあり、警戒してねという話

 

要するに10月は爆上げor爆下げになりやすい月で爆下げする場合はそれは暴落ではなく、大暴落になりやすいから油断し過ぎないでねと教えてくれたわけですね。

 

また10月相場には『ハロウィン効果』と呼ばれるアノマリーも!

 

これは『10月末のハロウィンの前後に株を買って翌年の春に売ると儲かる』というもの

 

引用元:かぶまど

 

過去10年では日本株は6勝4敗で、アメリカ株は8勝2敗でいずれも勝ち越しとなっており、まずまず有効なアノマリーだと教えてくれました。

 

【為替予想】

 

 

ブルームバーグによると、満期が10年以上の国債の損失は2020年3月以降46%に達し、30年債は53%も急落した。

 

これは、ドットコムバブル崩壊時の株式市場の損失をわずかに下回る水準で債券の暴落は、1981年に10年物利回りが16%近くになった時よりもひどい!

 

これらの損失は、ドットコムバブル崩壊後に49%、2008年の余波で57%という、最近の歴史上最悪の暴落時に見られた株式市場の損失に匹敵する話だよと教えてくれました。

 

要するにこんだけ落ちたらさすがにそろそろ反発するよねって話で、今後米国は利下げの雰囲気が徐々に増していくので次第に流れは円高になるというわけですね。

 

 

今回、政府閉鎖は11月17日まで延期が出来たけど、ここからさらに延期出来ないと格付け会社ムーディーズが米国債券の格下げを引き下げ、米国株を暴落させてきます。

 

つまりそうなるとドル円も円高になるので今後のトレンドは円高に警戒という話。

 

ただ、144円を下に抜けない限りは円高になっても戻っていくので、144円を下に突き破った時が警戒です。

 

ドル円の流れは日銀が為替介入や10月31日にYCCの修正や撤廃などが起きない限りは円安は継続。

 

一気に円安が1円以上進んだ時は為替介入に警戒。

 

また150円を超えるとヘッジファンドや機関のアルゴが入り、一気に一時的に円高になる可能性があるので150円を超えた時は注意です。

 

もちろん150円を超えたら為替介入がいつ入ってもおかしくないので介入にも警戒です。

 

 

口先介入の警戒度はこの画像を参考に!

 

最終段階はレートチェック。

 

これが来たら介入の準備が完了でいつ、為替介入が起きてもおかしくないから超警戒のサインです。

 

【NASDAQ100予想】

 

 

12日の米CPIを無事に通過出来れば、年末ラリーに向けて上がって行く事を期待されている我らがNASDAQ100。

 

12日に発表される米CPIでインフレ率が4%を超えたら年末ラリー前に暴落!!

 

その場は株安円安になる予定。

 

逆に3.6%を下回れば株高円高になります。

 

  1. NASDAQ100は14400〜15000のレンジ相場。
  2. NASDAQ100が14400を割り込むと下落相場スタンバイ。

    14400→14000→13700→13200→12900→12400と節目で反発出来ないと下落していく流れ。

  3. NASDAQ100が再び15200をブレイク出来れば上がって行く流れに変化。

    15200→15600→16000→16200→16500と節目で跳ね返されなければ最高値を更新し、何処までも上がっていく、年末ラリーが始まる予定。

 

14400を割ったら下目線

15200を超えたら上目線

 

【日経平均予想】

 

 

日経平均は30400円の反発ラインでしっかりと反発できたので上目線。

 

仮に30000円を下に突き抜けたらさらに2000円くらい落ちる可能性があるので30000円を割った際はロット多めの買いは注意です!

 

  1. 日経平均は30900〜32000円のレンジ相場。
  2. 日経平均が30900円を割れたら警戒。

    30900円→30610円→30400円→30000円→29600円→29332円→28400円と節目で反発出来ないと何処までも落ちる暴落の始まり。

  3. 日経平均は32000円突破で再び上がって行く流れ。

    32000円→32500円→32900円→33300円→33500円→33772円→34000円と節目で跳ね返されなければ上がっていく流れ!

    特に33772円を明確に突破出来れば年末に36000円まで上がる可能性もあります。

 

30900円を割ったら下目線

32000円を超えたら上目線

33772円を超えたら超上目線

 

【なるみの戦略】

 

予定外のブラック・スワンや大暴落が起きない限りのなるみの戦略。

 

10月中旬くらいから年末ラリーに向けて上昇がスタートする予定。

 

さらに1月は歴史的に見ても上がりやすい傾向なので10月中旬〜1月終わりくらいまでは上昇。

 

そして1月に新NISAで入ってきた初心者投資家達と個人投資家達を海外投資家やヘッジファンドは食い物にするという妄想話。

 

理由は外国人投資家達は来年に、新NISAで買われそうな銘柄を今回の暴落から仕込み始めている可能性が高い。

 

そして年末ラリーと1月は歴史的に見ても株価は上がりやすいので10月中旬〜来年1月の終わりまで上げていく。

 

そうなると投資家達は早く買わないとドンドン上がってしまうという投資家心理を植え付けられて、どんどん高値で買って、高値掴みをさせる事ができるという話。

 

3月にシリコンバレーショックで下げてから、バフェット効果や様々な要因で4月から日経平均はどんどん上がり、7月まで年初来高値を更新し続けた。

 

その時に投資家達は早く買って行かないと乗り遅れてしまい、どんどんおいて行かれると思い、順張りで買っていた投資家達は多かったはずです。

 

そして8月はヨコヨコし、9月の下旬から株価は下落を開始、わずか2週間で日経平均は3000円の暴落。

 

要するに今回と同じことが来年2月〜3月に起きるという話

 

日本取引所グループが5日発表した投資部門別売買動向によると、9月4~29日に海外投資家は2兆314億円を売り越している。

 

これを見てもわかる通り9月に売るというのは予め決めていた可能性がある。

 

9月は歴史的に見ても日本株を売る傾向が高く、理由は配当を巡る二重課税を避けるための売りが出る訳ですね。

 

つまり順張りで9月に買っていた人は海外投資家が高く売りつけて大儲けしていたという話。

 

今回の急落で結構信用で買っていた人は苦しみ、退場していった人も少なくはありません。

 

暴落した時に焦って売るのではなく、買っていく!

 

資金管理としっかりとした戦略があれば怖い暴落も嬉しい買場に買わる。

 

誰かが売っていると言うことは誰かが仕込んでいるという話。

 

買ってくれる相手がいなければ売れないのだから。

 

なら誰が買っているかを考えた時にそれは機関やヘッジファンド、海外投資家などが拾い集めているという話。

 

安く売るな高く売れ!

 

高く買うな安く買え!

 

今回の暴落を作りだした海外投資家やヘッジファンドは10月に入り来年に向けて仕込み始めたと思います。

 

  • シナリオ①
    3月の配当権利前に売り始め、下落がスタートし、配当権利後に今回の様に一気に暴落させるパターン。
  • シナリオ②
    3月のメジャーSQ後に暴落を起こし、シリコンバレーショックのような暴落を作り出すパターン。

 

この2パターンがメインシナリオと妄想しています。

 

私は1月の終わりまでに短期で買っている株は全て一旦利確して、ポジションは長期と一生売らない銘柄を残して、現金比率を40%くらいまでにする予定。

 

もちろんシナリオが変化したらまた新しくするつもりだけど、来年に大暴落が起きる可能性はどの道高く、それは来年前半の可能性が高い。

 

来年は米大統領選挙もあるので後半に大暴落するのは考えにくいという話。

 

選挙で勝つためには株価を上げる対策をしてくる事が米国では多い。

 

それは国民の約半数くらいが投資をしており、選挙に大きく影響するから。

 

だから来年は大暴落するけど、その後に大統領選挙に向けて上がって行くシナリオを考えています。

 

もちろん、ブラック・スワンが起きない限りはですけどね。

 

【今週のビッグイベント】

 

最近落ちていた理由が米10年債は少し前まで、4.8%を超えており、投資家達は5%を超えるのではないかとビビって株を売ってそれを背景に日本株や米国株が最近まで落ちていたという話

 

米10年債はリーマンショックの引き金となった5.22%近づき始めており、そこまで到達したら暴落が起きる可能性がある。

 

10月12日の米消費者物価指数でインフレ率が4%を超えてしまったら金利が急上昇し、10年債が5%を超える可能性が高くなるので今回の米消費者物価指数がかなり注目されています。

 

その結果次第で来月のFOMCで据え置きか、追加利上げが決まる可能性があります。

 

 

雇用統計はとりあえず雇用数は多いものの、正社員が減って非正規が増えただけ、だから雇用数が増えたけど平均時給は下がっているし、失業率も上がっていたので株高材料になりました。

 

現在の労働市場は

仕事選び放題で売り手市場
↓
募集しても人が集まらず賃上げ
↓
インフレ
↓
良い仕事が減る
↓
仕事を選べなくなって低賃金でも就職
↓
労働参加率が上がる
↓
賃金下がる←今ここ?

 

とりあえず雇用統計は無事通過できたので次は米消費者物価指数さえ無事に通過出来れば年末ラリーがやってくるという妄想話。

 

【地政学リスク上昇】

 

 

ハマスの奇襲攻撃で民間人多数が犠牲になり、イスラエルは宣戦布告し、事態が一気に悪化。

 

イスラエル国家安全保障会議が、パレスチナのガザ地区への地上侵攻を承認

 

さらにバイデン大統領がネタニヤフ首相に電話(ネタニヤフ首相官邸が発表)

 

米国はイスラエルの自衛権を完全に支持

 

そしてイランがハマス支持を表明

 

この事態はイランとイスラエル戦争にますます悪化させる可能性。

 

地政学的な緊張が中東全域に広がっているため、原油価格は月曜日に高騰する可能性!!

 

さらに金も反応し、株価も下落しそうな予感。

 

 

ほら、バイデン大統領は、イスラエルに対する米国の支持は『揺るぎない』と表明したが、世界の不安定化は金融市場に大きな混乱をもたらす可能性があるからきをつけてねと教えてくろました!!

 

 

イスラエルは過去12時間で過去12年間と同じくらい死者を出した上に高級将校まで捕虜に

 

周辺でハマスに同調する動きを見せているのは今のところレバノンのヒズボラくらいだけど、右傾化してるイスラエルが今後どう出るか

 

イスラエルは米国と英国の後ろ盾があり、ハマスはイラン、中国、ロシアの後ろ盾がある。

 

表向きはイランが後ろ盾になっているけど、裏ではロシアなども後ろ盾になっているはず。

 

立て続けに起きる戦争

  • アルメニアとアゼルバイジャン
  • イスラエルとハマス

 

 

ハマス、ヒズボラときて今度はタリバンが現れる!!

 

『エルサレム征服』を支援するために軍隊をイスラエルに入国させるよう要請。

 

 

イスラエルにおけるハマスの行動を支持する集会がアラブ世界各地で行われているらしい。

 

【忍び寄るブラック・スワン】

 

今回の中東の緊張状態はブラック・スワンを目覚めさせ、原油価格高騰に繋がるかもしれないという話。

 

もしもイスラエルとイランが戦争にまで発展した場合は、第5次中東戦争になり、原油価格がやばい事になるかもしれない。

 

 

第4次中東戦争で原油価格は3ヵ月で約4倍に高騰し、オイルショックを引き起こした

 

ちなみに第1次オイルショックは3年で原油が2.7倍

 

第5次中東戦争に発展したら原油価格が爆発的に上がる可能性があり、そうなると再びインフレがオイルショックの時の様に跳ね上がり、大暴落の引き金を引くかもしれないという話。

 

インフレが再度上がればFRBも利上げを再開するしかないので中東や原油の動きには要チェック。

 

 

米グラハム議員:
『ヒズボラとイランの衛星による攻撃でイスラエルのデフェンスシステムは打撃を受けるだろう』

『ヒズボラが介入するなら、イスラエルとアメリカはイランの石油施設を攻撃する』

『石油施設はイラン経済の生命線』とグラハム米上院議員は語った

 

これは原油やガソリン価格を押し上げ材料になりそう

 

 

月曜日市場が開くと原油は窓開けて大きく上昇し日経先物は下げている

 

中東や米国などの動きに要注意です!

 

ちなみに第一次オイルショックの時はドル円275円→305円(10%)

 

第二次オイルショックの時はドル円200円→249円(20%)

 

つまりオイルショックが再び起きた場合は円安が加速する!

 

日銀が利上げ&為替介入に入らなければドル円は180円を超える可能性があるという話

 

そして、最近中国も台湾に進行しそうな怪しい動きをしており、ブラック・スワンが静かに忍び寄っているのかもしれないという怖い妄想話。

 

【最強の株を紹介!?】

 

今回の中東の地政学リスクで、原油価格高騰に備えて最強の石油株を1銘柄紹介

 

 

エコペトロール(EC)

株価10.91ドル
PER 4.91倍
PBR 1.05倍
時価総額3.2兆円
配当利回り 22.75

 

コロンビア政府が88%の株式を保有している石油会社

 

配当金がコロンビア政府の主要な資金源でエコペトロールが過去15年間で赤字になったのは1度だけ!

 

NPEXとコロンビア国営石油会社ECの比較です(22年度)

  • INPEX
    時価総額2.36兆円
    純利益4,382億円
    従業員数3000人超
    PER 5.31
    PBR 0.59
    ROE 12.7
    配当利回り3.6%

 

  • エコペトロール($EC)
    時価総額3.15兆円
    純利益1兆0,385億円
    従業員数17,000人超
    PER 2.90
    PBR 1.21
    ROE 42.9
    配当利回り20.5%

 

超高配当株エコペトロール配当狙いや株価上昇もダブルで狙える最強の石油株でした

 

全ては妄想から生まれた妄想話。

 

【まとめ】

 

今回は大暴落の準備がついに始まった・・・!早ければ○○に大暴落!?(株予想)を最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

ここで話した話はあくまでも私の妄想と分析を織りまぜた予想に過ぎないので外れたら笑ってお許しください。

 

投資は自己責任!

 

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次回の更新予定は未定。

 

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次回の記事でお会いしましょう

 

ブラック・スワンにヤべンジャーズの影!?円安と株安が作り出す新たなステージ(株予想)

 

今宵も妄想の世界へようこそ

 

今回は○○で動き出すブラック・スワンの影と溢れ出した株安材料が夏枯れ相場を作り出す。

 

【追加利上げがあと○回??】

 

 

CPIの先行指標と言われているPPI生産者物価指数は、13カ月ぶり伸びが拡大し、追加利上げ圧力に。

 

 

ほら、みずほ銀行も米国の右肩下がりのインフレは底打ちし、これからさらに複数回の利上げがあるかもしれないと、パウエル隊長の考えている事を分かりやすく教えてくれました。

 

 

ほら、インフレを上げる要因の1つのエネルギーは最近上昇し、天然ガスはもちろん、原油先物は7週連続上昇。

 

ここからインフレが再度上がってもおかしくないんだよと教えてくれました。

 

今の所は9月のFOMCでは据え置きで、11月のFOMCで0.25%追加で利上げしていきたいパウエル隊長。

 

8月24〜26日に開催されるジャクソンホール会議の発言に今年で1番注目。

 

【ブラック・スワンとやべンジャーズ!?】

 

最近NASDAQ100が弱いのはバイデンの中国規制や中国不動産バブル崩壊懸念からNASDAQ100はダブルトップを付けてから下値を切り下げながらレンジ相場。

 

NASDAQ100は14800を割らない限りは、レンジ相場でどちらかに大きく動く為のパワーを貯める期間でしたが14800を割れこんだので14000に向かって下落していく流れ。

 

 

株安材料はこんなにも溢れているという話。

 

イギリスの倒産件数4-6月で6342件で既にリーマン並。

 

 

さらにもっともブラック・スワンが出現する確率が高いと言われている中国。

 

中国の信託大手、中融国際信託の顧客企業の一部が、期限を迎えた信託商品の支払いが滞っていることが明らかになりました。

 

金融不安定化懸念で中国は、今危険だから気をつけねと教えてくれた訳ですね。

 

 

ほら碧桂園は、中国恒大集団よりも4倍も多いプロジェクトを抱えており、デフォルトした場合には金融市場に広がり、ブラック・スワンを引き起こす可能性があり、大暴落の引き金に繋がる可能性があるんだよと教えてくれています。

 

 

そしてヤべンジャーズの1人、バイデンも中国は時限爆弾を抱えているから危ないんだぜ〜と教えてくれました。

 

その他のブラック・スワンの要因になるのは欧米の商業用不動産バブル崩壊から来る金融危機です。

 

ちなみにブラック・スワンのどれかが起きたらNASDAQ100は12900に向かって暴落していきます。

 

でも1番怖いのはブラック・スワンではなく、ヤベンジャーズが現れた時!

 

ヤベンジャーズこと習近平が台湾進行を宣言したら世界同時株安になり、NASDAQ100は10000まで大暴落するという妄想話。

 

そしてその時は日経平均も暴落するという話。

 

 

ほら、中国が台湾進行をしたら日本も米国に協力して戦うから日経平均も大暴落するんだよと教えてくれた麻生さん。

 

要するに台湾進行や中国の大手不動産がデフォルトして中国版リーマンショックにならない限りは大暴落は起きないという妄想話。

 

ちなみに中国の不動産バブル崩壊から金融危機が起こった場合は銀行株と不動産から強烈に売られていくので中国の動向は要注意。

 

中国の不動産バブル崩壊の理由と同じで、欧米の商業用不動産バブル崩壊が起きた場合も銀行株と不動産は強烈に売られるのでこの辺のセクターを持ってる人は要注意です!

 

ブラック・スワンが起きなければ問題ありませんが、起きたら場合はこのセクターは地獄になる可能性!

 

逆に持ってない人からすると資産を数倍〜数十倍に出来る大チャンス到来です。

 

【暴落する日は○○??】

 

パウエル隊長がNASDAQ100を暴落させるのは11〜12月と来年の2月〜3月くらいが1番可能性が高いという妄想話。

 

理由は11月に利上げがなければ、利上げが停止してから3ヶ月以上が経過し、これまで利上げ停止してから約3〜6ヶ月で毎度お馴染みの暴落が起きているから。

 

それと来年米国は大統領選挙があり、後半には株価が暴落してしまっては都合が悪いから、来年前半がもっとも暴落する可能性が高いという話。

 

暴落したらFRBは、あとは利下げを始めるだけで、大統領選挙に向けて利下げを行い、NASDAQ100も調整が出来て、株価が落ちれば物価も下がるのでパウエル隊長もバイデンも大喜び。

 

【夏枯れ相場】

 

8月に入り相場が弱いのは毎度お馴染みのただの夏枯れ相場。

 

過去の夏枯れ相場
  • 2011年8月初旬〜9月/米国債格下げ
  • 2015年8月中間~9月/チャイナショック
  • 2022年8月中間~9月/景気後退懸念

 

ほら、毎度この時期は色々な株安材料を使って下落させて押し目を作ってくれるんだよと教えてくれました。

 

今週の株安材料
  • 中国景気後退懸念
  • 中国信託大手金融不安定化懸念
  • 中国大手不動産デフォルト懸念
  • 格付け社フィッチ大手米銀など70行格下げ懸念
  • イギリスインフレ再度悪化で政策金利6%再燃

 

ほら、夏枯れ相場で下げる為に溢れ出る株安材料。

 

ただ、中国の株安材料はブラック・スワンを引き起こす可能性もあるので多少の警戒は必要です。

 

それ以外は今すぐ大きな大暴落を引き起こすレベルの株安材料ではないのでいつも通りの夏枯れ相場という話。

 

【動き出すマイケル・バーリー】

 

マイケル・バーリーがついに動き出す。

 

 

ほら、あの世紀の空売りで有名なマイケル・バーリーがNASDAQ100とS&P500を16億ドル以上の米国株をビッグショート

 

これはマイケル・バーリーのポートフォリオの93%以上を占めるそうです。

 

つまりマイケル・バーリーも年末にかけて米国市場が暴落すると予想している訳ですね。

 

14年ぶりの奇跡が起こるかもしれないという妄想話。

 

そしてマイケル・バーリーが売った理由は中国版リーマン・ショックが来るかもしれないから。

 

 

ほら、習近平政権は問題の封じ込めに必死で、中国の不動産バブルが崩壊したら『中国版リーマン・ショック』になって巨大金融危機に発展しかねない事態だから警戒してねと優しくアドバイスしてくれました。

 

中国最大級の資産運用会社の中植企業集団の傘下の信託会社が組成した高利回りの信託商品が、支払いが履行されなかったという事はつまりデフォルトになった可能性が高いという話。

 

米国のリーマンショックの時と同じ流れに徐々に近づく中国経済。

 

 

そしてマイケル・バーリーは中国株を売っており、ある意味最高のタイミングで売却。

 

 

ほら、中国不動産2位の恒大集団が破産申請!

 

これは中国の不動産バブルが終わる、始まりなのか?

 

恒大集団は、国内で20万人の直接雇用と380万人の間接雇用を生み出していると言われている超メガ企業なのでここが破産するという事はどれくらいの影響が出るのかが未知数です。

 

そして恒大集団の破産が中国不動産バブルをドミノ倒しで崩壊させる可能性があり、中国の不動産バブル崩壊は日本にも波及する恐れがあるので中国版リーマン・ショックの引き金に気をつけてねと教えてくれました。

 

 

ほら、世界のヘッジファンドは、既に中国株を積極的に売却しており、これから中国はヤバいから皆気をつけてねとマイケル・バーリーと一緒に個人投資家達にメッセージを送っていました。

 

 

ブラックロックとモルガン・スタンレーも中国規制に身構えハラハラドキドキしています。

 

理由は計2000本超を超える投資信託や中国の株式・債券へ投資しており、その規模は日本円で約42兆8000億円を超えているからです。

 

だからブラックロックとモルガン・スタンレーは中国の不動産バブル崩壊したら影響を受け、それは株式市場に波及するという話。

 

恒大集団の負債総額が約49兆円で恒大集団の破綻の後ろでは碧桂園の破綻の可能性もくすぶっており、仮に破産したらヤバいことになる可能性があります。

 

 

碧桂園の負債額は28兆円で恒大集団と合わせたらリーマン・ブラザーズの66兆円を超えて負債額合計で78兆円にのぼるのでそうなった場合は、中国から始まる金融危機に発展する可能性があるんだよと教えてくれました。

 

8月は日本株は夏枯れ相場で9月は米国株が弱い相場なので今回も去年と同じで10月までジリジリ弱い相場が続く可能性がある。

 

全ては来週のジャクソンホール会議でパウエルの発言に委ねられるという妄想話。

 

【NASDAQ100予想】

 

 

NASDAQ100は14800のラインを下に抜けたので下目線。

 

来週のジャクソンホール会議のパウエル発言で14000までに反発を試される相場!

 

  1. NASDAQ100は14800〜15200のレンジ相場継続。
  2. NASDAQ100は14800を下に抜けて反発出来なければ14000までの急落に警戒。

    14800→14500→14300→14000と節目で反発出来ないと何処までも落ちる下げ相場。

    仮に14000も下に抜けたら13700→13500→13200→12900とブラック・スワンが発生し、暴落する可能性があるので要注意。

  3. NASDAQ100は15200を超えると上目線。

    15200→15600→16000と節目で跳ね返されない限りは上がる相場。

 

15200超えたら上目線

14800割ったら下目線

【日経平均予想】

 

 

日経平均はトリプルボトムが完成で下落相場入り!?

 

  1. 日経平均は31400〜31800円のレンジ相場。
  2. 日経平均は、31400円を割り込むと下落のスピードがup。

    31400円→30900円→30400円→30000円と節目で反発出来なければ下落する流れ。

  3. 日経平均が31800円を超えたら上目線。

    31800円→32000円→32500円→と節目で跳ね返されない限り上がっていく上げ相場。

    ちなみに33700円を明確にブレイク出来ることが出来れば34500円まで上がる可能性。

 

31800円超えたら上目線

既に下目線

 

ちなみに反発ラインは3つ

  • 31400円
  • 30900円
  • 30400円

 

ここの反発ラインに合わせて優良企業の高配当バリューを新規で買ったり、ナンピンしていく戦略。

 

【為替介入は○○??】

 

今週に入りドル円相場は、何度も145円を突破し、ついに一時146円まで円安が加速しました。

 

146円を超えても強い口先介入が入らなかった事で為替介入の入るタイミングを146円後半から→数時間で1円〜2円以上の円安になった時に上方修正。

 

それを踏まえるなら148円か、150円前後までは為替介入は入らない可能性が高い。

 

 

ほら、鈴木財務相は『為替介入を巡っては絶対額があって、それを過ぎたらやるということではない』と教えてくれました。

 

つまり、為替介入はここまで来たらやるとかはではなくって1日で急激に円安に動いた時に為替介入に動き出すと教えてくれた訳ですね。

 

だから数時間で1〜2円以上上がった時にやると言うけですね。

 

今のドル円相場はジリジリ円安になってるような感じなのでこのままのペースで動くなら150円前後までは日銀も円安を容認するかもしれないという妄想話。

 

 

ほら、昨年は日本の当局者が口先介入を始めたのは4月だったが、実際の介入が起きたのは9月で、それまでは介入はなかったし、介入には『かなり時間がかかる』から9月までは円安が継続して、150円になる可能性があるんだよと教えてくれました。

 

 

ほら、イギリスのヘッジファンドで働いている浅井さんは日本の長期金利が0.8%を超えたら日銀は国債を買って金利を下げてくれるから、円を売って円安の流れに乗っておくだけで大丈夫なんだよとドル円の戦略を分かりやすく教えてくれました。

 

 

ほら、今は日銀が緊急に為替介入をするタイミングではないんだよとまだまだ円安が進むことを教えてくれました。

 

 

ほら、最強ヘッジファンドの農林中金から植ちゃんにしばらく緩和を継続して円安を続けて欲しいと連絡がありました。

 

円安は為替介入が入らなければ9月後半まで継続する予定。

 

 

ほら、地方で最低賃金が上昇し始め植田さんが動き出す時も近いという話。

 

日銀が恐れるのは賃金上昇で給料が上がって行く事を何よりも恐れ、賃金アップでYCC修正&撤廃が迫られる9月22日&為替介入が起きるまでは円安の流れという訳ですね。

 

 

ほら、オプショントレーダーは為替介入に備える必要はほとんどないから円安に乗って行けば大丈夫だよとブルームバーグも教えてくれました。

 

ただ、恒大集団の破綻の影響で中国版リーマンショックが、とかになってくると一気に為替は円高になり、円安のトレンドが終わる可能性があるので中国の動向には注意です。

 

【中国団体客解禁でインバウンドが盛り上がる】

 

中国人の団体ツアーが10日から解禁されて日本への旅行客が増える見込みでインバウンド銘柄に物色買い。

 

中国人は日本の薬が大好きなのでドラッグストアなどの売上アップに期待。

 

他にも中国は、家電量販店で爆買いするのは有名な話で、ヤマダHDやビックカメラなどが期待出来る他にも円安から任天堂のSwitchなどゲーム機本体も買われる可能性も。

 

あとはパン・パシフィックのドン・キホーテは外国人に人気なので中国人が日本に来るならここも狙い目、ただ高値圈にいるので回転で取るか、大きく落ちた時に買うのが良さそう。

 

他にはキットカットなどのチョコレートやお菓子は外国人に大人気でお土産に大量に買っていく観光客が多いそうです。

 

外食ならスシローやくら寿司も人気。

 

なるみ
なるみ
特にくら寿司は3000円を割ったら入りたい。

 

くら寿司はスシローに比べて優待もいいので優待狙いで買うなら断然くら寿司。

 

そしてインバウンド関連で鉄道株を買うならJR東日本が1番いいんだよと教えてくれました。

 

 

ほら、JR東日本とそれ以外の旅客JR全てを合わして勝負したとしてもJR東日本が2倍以上の差をつけて圧倒的に利用者数が多いことを教えてくれました。

 

【経済ニュース】

 

 

イギリスは底堅い賃金背景を理由に9月21日に0.5%利上げする予定。

 

 

ほら、ブルームバーグが0.5%利上げするからねと先駆けて教えてくれました。

 

今年後半の欧州商業用不動産バブル崩壊に繋げられるか、注目されているという妄想話。

 

 

ビットコインは来年に爆上げが期待されています。

 

来年ビットコインは地合いがすこぶるいい年に入る。

 

  • 大統領選
  • ETF申請
  • 半減期

 

来年ビットコインが爆上げを開始するのは1月10日という妄想話。

 

 

18日ビットコイン暴落。

 

理由は中国不動産2位の恒大集団が破産申請した事やイーロン・マスクのスペースX社が3億7300万ドル分のビットコインを全額売却した報道も重なりビットコインなど仮想通貨が暴落しました。

 

ドイツに続いてオランダもリセッションに突入!!

 

米国では現在ホームレスが急増し、過去最大の伸びに。

 

 

格付け会社フィッチが米銀70行以上を格下げする可能性があると明らかに。

 

最大手のJPモルガン・チェンバース、バンク・オブ・アメリカやシティグループなどの米銀行70行以上の格付を1ノッチ引き下げる可能性を示唆し、これは株安材料です。

 

格付け社ムーディーズによると、クレジットカードと自動車ローンの新規延滞率はCovid-19以前のレベルを超えたそうです。

 

 

なるみ
なるみ
これでリセッションになってないのがびっくり。

 

 

 

銀行預金はわずかに跳ね返ったが、前例のないレートで縮小し続けているという話。

 

銀行預金は、過去50年で最低レベルで今後何が起きてもおかしくないかもしれないという妄想話。

 

【ジャクソンホール会議】

 

来週24〜26日までジャクソンホール会議があり、今年1番の注目度が非常に高い日になります。

 

 

特に8月25日23時にはパウエル発言があるので、ここでパウエルが吠えたら去年と同じジャクソンホール会議後からさらに下落相場に入る可能性。

 

【中国版リーマンショックが起きたら??】

 

 

リーマン・ブラザースが破綻した時も今の恒大集団破綻と同じでその日に暴落は起きず1週間程度無風でした

 

 

リーマンが破綻した後に倒産の連鎖がドミノ倒しのように起きて、あのリーマンショックに繋がったという話

 

そして今回も恒大集団破綻がきっかけでそうなる可能性もあり、警戒が必要です。

 

さらに中国には2800兆円以上にのぼる爆弾があると言われているのでドミノ倒しが起きれば被害は世界に広がる可能性大!

 

恒大集団破綻も同じ可能性??
  • 中国碧桂園/28兆円
  • 中国恒大集団/49兆円
  • リーマン・ブラザーズ/63兆円

 

恒大集団に続き碧桂園が破産すればその時点でリーマン越え!!

 

 

碧桂園の1番早いXデーは9月2日

 

 

そして次に危ないのが9月7日。

 

 

中国依存度が高い日本株でこの銘柄はこれから叩き売られる可能性があるので注意。

 

また中国の経済がクラッシュしたらこの銘柄達も売上面で影響がでるので要注意です。

 

 

あと1つ怖いのが新型ペストが中国とモンゴルで発生

 

14世紀に欧州で数千万人の人々を死亡させたペストが最近、中国とモンゴルで再び発生している事が新たなブラック・スワンにならないか心配。

 

なるみ
なるみ
そして中国からの旅行者が持ち込んでまたコロナの時のように日本に広がらないかが不安ですね。

 

全ては妄想が生み出した妄想話。

追記

【まとめ】

 

今回はブラック・スワンにヤべンジャーズの影!?円安と株安が作り出す新たなステージ(株予想)を最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

ここで話した話はあくまでも私の妄想と分析を織りまぜた予想に過ぎないので外れたら笑ってお許しください。

 

投資は自己責任!

 

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次回の記事は9月に更新予定。

 

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次回の記事でお会いしましょう

 

○○が起きたら○○%の大暴落が株式市場を襲う!?3つの危険な日を公開(株予想)

 

今宵も妄想の世界へようこそ。

 

今回は3つの危険な日を公開や○○に現れたブラック・スワンの影など、盛り沢山の内容で話していきます。

 

【ブラックスワンが起きれば○○%暴落】

 

 

米国株の代名詞S&P500はブラックスワンが起きたら50%の大暴落が起きてもおかしくないという話。

 

2000年の時のITバブルや2008年の時のリーマンショックの時と同じ事が進行しているから警戒も大事という話。

 

例えば米国の政策金利が魔の6%台にもしも上がったり、欧州の商業用不動産バブル崩壊が起きれば全然起きても不思議では無い。

 

 

さらに中国がもうすぐリセッションしそうでこれは株安材料です。

 

そして次は米国がリセッション!?

 

中国で物が売れない状況が続けば、当然その皺寄せは米国に来るのでそうなると米企業の業績は落ちて米国経済に打撃を与えてくるという訳ですね。

 

さらに対中規制が半導体に与える影響もデカくこれも株安材料。

 

今はAIバブルなので対中規制が半導体に与える影響に投資家達は大注目しているという話。

 

なるみ
なるみ
半導体系の決算には特に注目ですね。

 

 

歴史は時に繰り返し最大の恐怖と最高の買場を与えて来るのでそのチャンスにいち早く気づいた人が資産を大きく増やす事ができる。

 

【マザーズ来年爆上げ相場到来??】

 

マザーズは来年爆上げ⁉️

 

4年事に現れるマザーズのアノマリー
  • 2008年は2倍
  • 2012年は3.7倍
  • 2016年は2倍
  • 2020年は2.5倍

 

マザーズは4年ごとに2~3倍くらい爆上げするアノマリーが2008年から続いています。

 

そして来年2024年は次にマザーズが爆上げする4年に1度のアノマリーが起きる年で今回は何倍上がるのか、気になりますね!

 

 

東証改革は、PBRの次は新興市場へという事でこれもマザーズに追い風材料。

 

企業のPBR、1倍割れ解消を打ち出した東京証券取引所が、次の改革テーマに掲げているのが新興市場ということで次はグロース市場が熱くなるという妄想話。

 

なるみ
なるみ
来年は色々な意味でマザーズに注目ですね。

 

【日経平均○○000円割ったら危険!?】

 

 

日経平均は32000円のラインを割り込むと一気に下落が加速する可能性があるから気をつけてねと教えてくれました。

 

32000円を割るとオプションディーラーはオプションの売りポジションを抱えているのでこの水準を割り込んだらディーラーは損失を回避するため追加的に先物を売る必要に迫られて、相場が下がれば下がるほど売りが出る最悪の状況になる訳ですね。

 

さらにマクロヘッジファンドなど先物を中心に取引する投資家の日本株のロングポジションは、現時点で2兆5000億円程度あると考えられているので下落が加速し、このポジションが全て解消された場合は、日経平均は最大で30000円程度まで下落する可能性があるという話。

 

なるみ
なるみ
もちろんYCC修正などが起きない限りは大丈夫ですけどね。

 

【○○に危険な兆候がついに現れた】

 

 

何度もブログでお伝えしてきた商業用不動産がついに危険な匂いをかもし出してきたという話

 

米不動産投資会社のスターウッドが商業用不動産ローンで296億円相当の商業用不動産ローンの支払いができなかった。

 

融資額の大きい商業不動産のローン焦付きは金融市場へのインパクトに繋がり、今後商業用不動産バブルが弾けたらNASDAQ100は暴落していきます。

 

商業用不動産の問題は今後、地銀が占める割合が増えてリスクも拡大するという話。

 

商業用不動産は10年満期での借り入れが基本で満期にローンの借り換え等で大きな資金が動きます。

 

そして2023年以降にさらにリスクが拡大するので要注意という訳ですね。

 

FRBも注視しているので商業用不動産には警戒しておきましょう。

 

 

ほら、米金融大手JPモルガン・チェースとWファーゴは14日、商業用不動産ローンに対する貸倒引当金を積み増したと発表。

 

マッキンゼー・グローバル・インスティチュートは、米主要9都市においてオフィスの不動産価値が今後7年間で8000億ドル下落する可能性があるからめちゃくちゃ危険だから気をつけてねと教えてくれました。

 

【7月以降に3つの危険な日が判明!?】

 

現在NASDAQ100が上がってる理由はCPIやPPIが激落ちして利上げが7月で終わるとの思惑とAIバブルが株安材料の逆イールド拡大や商業用不動産問題を吹き飛ばしているからNASDAQ100は16000に向かって上昇していた訳ですね。

 

 

ほら、19年間の統計データを見ても7月以降はVIXが上がりやすいから気をつけてねと教えてくれています。

 

VIXが上がるという事は株価は下がるという話。

 


ほら、日本株を押し上げている要因の1つの自社株買が夏場は抑制されるから上がりにくく、下がりやすくなるんだよとUBSがわかりやすく教えてくれました。

 

そして日本株の押し目ポイントは5〜8%くらい日経平均が下落したときに押し目で買って行けば大丈夫と教えてくれました。

 

なるみ
なるみ
UBS、ありがとう!

 

5〜8%下落という事は日経平均が30400〜31400円前後まで落ちてきたら押し目買いの大チャンス。

 

 

そして日経平均の反発ラインは

  • 31400円
  • 30900円
  • 30400円

 

この3つのラインにあるのでこれを上手く利用して31400付近で打診買いして、30900円と30400円でナンピンするという戦略を使えるという訳ですね。

 

もちろんこの戦略はマザーズ銘柄には通用しないのであくまで日経225の銘柄や日経平均と連動して動くような銘柄に限ります。

 

8月13日(金曜日)に仮想通貨に衝撃が走るXデー!!

 

 

8月13日までにビットコインの現物ETFの承認、拒否、延期のいずれかを決定する必要があるので8月13日は仮想通貨のXデーになるという話。

 

もしもビットコインの現物ETFが承認されればビットコインはもの凄い勢いで上がり、48000ドルに向かってガッツポーズ。

 

逆に拒否された場合は20000ドルまでビットコインは最大で暴落していくという仮想通貨の今年最大のビッグイベント。

 

8月24日から開催されるジャクソンホール会議に警戒

 

ジャクソンホール会議とは世界各国から中央銀行総裁や政治家、学者などが参加し、世界経済や金融政策について議論を交わす会議のことです。

 

8月の24〜26日に始まるジャクソンホール会議でのFRB議長の講演は今後の米国の金融政策を占う手掛かりとして大注目されています。

 

 

去年のジャクソンホール会議ではジェローム・パウエルが『ポール・ボルカーに、俺はなる!』と発言し、利上げ大航海時代が始まり株価は10月まで下落。

 

その後発言通り、利上げをやりまくっていることからも今回のジャクソンホール会議でのジェローム・パウエルの発言が大注目されています。

 

 

今市場では7月で利上げが最後で来年3月から利下げが行われると予想されているので、もし9月も利上げやるし11月も追加利上げを匂わすような発言があれば暴落する可能性が高いという話。

 

さらに9月と11月も利上げなら米政策金利は6%に入り、さすがにここまでいくと株価は下落していくという話。

 

 

世界の中央銀行がインフレ沈静の見極めに苦慮!

 

急ピッチの連続利上げにもかかわらず、物価の基調が衰えない懸念が強まっており、利上げの終結は未だに分からないという話。

 

CPIやPPIは下がっているけど、米国の雇用は未だに強いし、株価も高いから利上げを終わらして利下げに動く事が出来ないで困っていると教えてくれました。

 

さらに7月に入り、原油株価は僅か1ヶ月で約15%上昇。

 

 

そしてロシアはウクライナ穀物輸出協定からの離脱し、翌日にウクライナ港湾都市をロシアが攻撃し、穀物など6万トンが被害に。

 

これにより小麦株価が急騰。

 

オデッサ港からの穀物輸出が停滞するとの懸念が強まり、先物市場で小麦が急騰しています!

 

ロシアが侵略を開始した昨年2月以降で最大の上昇幅になりました

 

ロシアの輸出合意停止で食料危機の懸念も出てきており、資源価格や穀物価格が上がるならFRBは余計に利下げが出来ないという妄想話。

 

世界の政策金利はリーマン危機後最高で6%台に近づきつつあります。

 

8月のジャクソンホール会議でのジェローム・パウエル発言は年内で1、2を争うくらいに重要度は高く超警戒です。

 

YCC修正は7月28日ではなく、9月22日という妄想話。

 

 

ほら、日銀の植田総裁は長短金利操作の早期修正に否定的な姿勢を示したと投資家達は受け取り、7月のYCC修正はないんだよと教えてくれました。

 

 

近いうちに日本の金利が上がると予想しているファンドが120兆円の日本の10年債先物を売っているという話。

 

要するにヘッジファンドは今や米国のインフレより日本のインフレの方が米国よりも高くなっているのでこのままだとやばいよねと考えている訳ですね。

 

日銀が今月動くとは限らないけど、向こう2四半期以内に引き締めに動く可能性が高いよと教えてくれました。

 

そしてヘッジファンドがそう考える背景には2024年問題があるという話。

 

 

ちなみに2024年問題を簡単に説明すると

 

2024年4月からトラックドライバーの時間外労働の960時間上限規制と改正改善基準告示が適用され、労働時間が短くなることで輸送能力が不足し、『モノが運べなくなる』可能性が懸念されており、このことを『物流の2024年問題』と言われています。

 

ではなぜ、2024年問題がYCC修正と関係しているのかというと、2024年以降はドライバーの労働時間が年960時間に制限されて人で不足から物流網が混乱に陥るという話。

 

さらに供給量の制限による価格の引き上げが加わった場合はインフレが今以上に深刻化する可能性があるから日銀は早期にYCC修正せざるおえないとヘッジファンドは考えている訳ですね。

 

人手不足で労働時間の制限も加わって供給量も減ってしまう。

 

人手不足を解消するには少なくとも賃金を上げなきゃいけないし、供給量が減るなら値上げが起こる。

 

日銀はインフレが上がるのも恐れているし、何よりも賃金が上がるのを1番恐れています。

 

理由は金融緩和維持の言い訳が出来なくなるから。

 

だから9月22日の日銀会合は危険な日という妄想話。

 

 

ほら、7月の日銀会合は緩和継続するけど、9月以後は修正する可能性があるからねと教えてくれました。

 

結局今月しなくっても検討は、始まるので9月や近い未来にYCC修正に動くのは間違いないという話。

 

【NASDAQ100予想】

 

 

NASDAQ100は16000を目指して上がって行けるか試されている流れ。

 

 

1つ懸念があるのは7月24日から始まるNASDAQの異例のリバランスです。

 

この影響で7月24日以後はNASDAQ100は少し上がりずらくなるという話。

 

そして一部投資家の間ではこれはこれから起きるであろう大暴落に備えて比率を下げたのではないかという噂も。

 

仮に暴落が起きるとしてもそれはまだ先の話。

 

9月と11月〜12月が1番危険と個人的に妄想。

 

ジャクソンホール会議後という事や9月はアノマリー的にも下げやすいし、9月のFOMCでもしも、追加利上げがあれば市場は予想してないので下落しやすいのも要因。

 

11月〜12月に下がる要因としては毎度利上げ停止してから3ヶ月〜6ヶ月に起こる大暴落のアノマリーがあるから。

 

つまり7月で利上げが最後なら丁度11月は3ヶ月以上経過しており、いつ毎度お馴染みの大暴落が起きてもおかしくないからという妄想話。

 

  1. NASDAQ100は15200〜15600のレンジ相場
  2. NASDAQ100は15200を割れたら調整。

    15200→15000→14800→14500→14200→14000→13700と節目で反発出来ないと少し大き目の調整に入っていきます。

  3. 15600を超えたら再び上昇相場継続。

    15600→15800→16000→16400と節目で跳ね返されない限りは上昇が徐々に加速していきます。

 

15600を超えたら上目線

15200を割ったら下目線

 

【日経平均予想】

 

 

日経平均はYCC修正の可能性がリーク記事によって否定されたので上がっていく流れ。

 

  1. 日経平均は32100〜32700円のレンジ相場
  2. 日経平均は32000円を下回ると売りが加速し、下落トレンドに?

    32000円→31800円→31400円→30900円→30400円と節目で反発出来ないと下落相場がやってくる。

  3. 日経平均は32900円を超えたら再び上昇相場。

    32900円→33200円→33500円→33700円→34000円と節目で跳ね返されない限りは上がっていく流れ。

 

32900円を超えたら上目線

32000円を割ったら下目線

 

【為替予想】

 

 

最近あまりにも7月の日銀会合でYCC修正するとの意見が投資家達の間で広がっていたのでそれに対して植田さんはアメリカ経済や世界経済はまだまだ不確実性が高いんだよと牽制した形。

 

つまり、アメリカ経済や世界経済が不安定という事はまた金融危機が起きる可能性があるかもという事になり、そうなった時は日本株も暴落しちゃうからそれに備えるためにもマイナス金利の継続は大事だよね、だから7月28日はYCC修正なんてしないからねという風に妄想出来るわけですね。

 

ただ、7月28日にYCC修正が起きた場合は暴落&結構な円高に進むので一応警戒は大事。

 

 

鈴木財務相は記者会見で、G7財務相・中央銀行総裁会議で外国為替相場に関する「議論はなかった」と明らかにしたので145〜146円まで円安が進まない限りは為替介入しないからねと優しく教えてくれた訳ですね。

 

 

ほら、日銀の植田和男総裁は18日に、日銀が目指す持続的・安定的な2%の物価目標までに距離があるとの認識に変化がなければ、粘り強く金融緩和を続ける姿勢も変わらないとの見解を示しました。

 

要するに7月28日の日銀金融会合でYCC修正したりしないから安心してねと教えてくれた訳ですね。

 

 

ほら、日銀関係筋からの一部報道で現時点でYCC政策を修正する必要性は乏しいと、来週はYCC修正する事はないんだよとリーク記事が金曜日に出されました。

 

 

この報道を受けて日経先物は爆上げでドル円も一気に円安方向に加速。

 

YCCの修正が7月28日なかった場合は146円に向かって円安方向にシフトチェンジし、145〜146円まで円安になったら一気に円高になるという妄想話。

 

 

ほら、神田財務官は『過度な為替変動は望ましくない』と発言している事からも145〜146円まで円安になったら容赦なく為替介入に入るからなと教えてくれました。

 

YCCの修正がなければ145円を目指し円安に進み、145円を超えると為替介入の警戒から1円前後円高になります。

 

そこから何度も145円に行っては介入警戒で円高になって、何度か145円を試したのちに146円に一気になって神田財務官の利益確定という名の為替介入が入り、一気に5円程度円高になると予想。

 

ちなみにドル円で気をつけて欲しいのは8月の円高アノマリーです。

 

毎年8月は円高になりやすい傾向があります。

 

理由は

 

  • 輸出企業の円転為替予約
  • 8月15日米国債償還利払いで機関による円転

 

などが円高圧力になります。

 

ちなみに去年は円安でしたが、それはFRBがどんどん利上げを加速させたからです。

 

現在は残り1回でもしもFRBが頑張ったとしても追加で2回程度。

 

さらに米国のインフレは既に3%でPPIはコロナ前まで落ちたので利上げ圧力は後退。

 

つまり利上げ圧力後退という事は円高圧力にそのまま変わるという話。

 

そして日銀は年内にはYCC修正の可能性は高いのも円高圧力。

 

要するにドル円は146円まで円安になってから、予定通りに為替介入が来た場合は一気に円高になり、その後は為替介入の警戒が段違いに増す事や今後円安になりにくい背景を考えると為替介入が来たら円高にシフトチェンジし、136円を目指す流れに変更。

 

逆に146円で為替介入が来なければ、150円前後まで円安になってから為替介入で一気に円高になると予想。

 

そしてもう1つ警戒したいのは今回の7月28日の日銀会合で当初はYCC修正があると見込んで相当織り込まれて円高になっていましたが、今では逆にYCC修正はないと考えるヘッジファンドや投資家が増えたこと。

 

日銀がYCC修正を行う時はサプライズをともない、誰も予想していない時に起きる事を考えるとタイミングよく出されたリーク記事のお陰でまさに7月28日にYCC修正をすれば、かなりのサプライズになり、誰も今あるとは予想してないのでYCC修正をやるなら今が絶好のタイミングなのが少し警戒。

 

 

ほら、今月にYCC修正した場合はかなりのサプライズになるんだよと教えてくれています。

 

市場は9月か10月にYCC修正する可能性が高いと今は見ているから今月修正したらかなりのサプライズになるので少しは警戒しておくのがベスト。

 

なるみ
なるみ
個人的な意見としてはほぼないと思いますけど、絶対はないので警戒しておくことは大事。

 

【日本株の決算期待!?】

 

来週からは日本株も決算ラッシュ。

 

今回の日本株の決算は結構期待できる可能性!?

 

今回ドル円は4月から円安にシフトチェンジし、一時は145円まで円安に動いた事もあり、円安恩恵銘柄の決算は特に期待が持てそう。

 

また原油も最近では上がって来ていたのでエネルギー銘柄も好決算が期待できそうです。

 

特に期待ができるのは

 

  • 任天堂やカプコンなど大手ゲーム銘柄
  • トヨタなど自動車関連
  • 海運株も円安で期待
  • 商社株はエネルギー&円安で期待
  • インバウンド関連??

 

などが好決算や上方修正&増配などに期待ができそうです。

 

仮に円安恩恵銘柄達が予想通りに好決算などを発表した場合は日経平均に追い風で日銀もYCC修正しなければ円安に動くので今年も夏枯れ相場が来ない可能性も出てきます。

 

なるみ
なるみ
去年も夏枯れ相場が来なかったし、今年は円安とバフェットのお陰で海外勢の日本株買いなども重なっているので夏枯れ相場が来ない可能性も視野に入れながら戦略を練って行きましょう。

 

ちなみに好決算期待にインバウンド関連が入っているのは6月のインバウンド客は207万人で新型コロナ拡大前の2019年同月比で72%まで戻った事も大きい。

 

さらにコロナ前の同月比100%まで戻るのも時間の問題だから、今後にも期待が持てるという話。

 

ちなみに家電量販店やドラッグストアといった企業もインバウンド銘柄で訪日外国人観光客が円安のお陰でドルより多くの円に換金できる事を背景に、家電量販店での大きな買い物で売上貢献や日本のドラッグストアでも爆買いする外国人が増えるという話。

 

逆に円高恩恵銘柄は下方修正などが出やすいので注意。

 

【○○にブラック・スワンの影が到来!?】

 

 

中国の若年失業率が右肩上がりで50%に迫る勢いで上昇中。

 

これは世界恐慌の時のドイツよりヤバい状況です。

 

不良債権問題や若年失業率の悪化で中国経済はしばらく悪い可能性。

 

日本でもインバウンド客が戻ってきている中で中国人だけは未だに戻っていない事を考えると中国は既にリセッション1歩手前。

 

中国経済が悪くなると米国にしわ寄せが行くのでこれから企業の売上が悪くなる可能性があるんだよと教えてくれました。

 

中国には世界の工場があり、中国経済が悪くなるということはバブル崩壊に繋がるという話。

 

中国→アメリカ→日本としわ寄せは進んでいくという妄想話。

 

 

中国の不動産バブルはもう崩壊寸前。

 

中国では10兆円かけた不動産が住民ゼロで廃墟になっている場所もあります。

 

さらに中国は、政府系不動産会社の緑地控股(グリーンランド)がデフォルトするなど、一部の投資家からは欧州よりも中国がブラック・スワンを引き起こす可能性が高いのではと噂。

 

ちなみに中国恒大の最終赤字は2年で計『11兆円』でこれは2022年の日本企業の純利益上位10社の合計で11兆円と同じ。

 

つまりたった1社でそれに匹敵する最終赤字を出すやばさ。

 

 

相場が急落してもQTのせいでFRBは市場の救済に動けない恐れがあるし、台湾が半導体で優位な状況で米中戦争はブラックスワンになりかねないんだよと教えてくれました。

 

要するにFRBはQTを現在行っており、市場からお金を吸い上げているから、突如暴落が起きてもすぐに対応が出来ないという話。

 

さらに中国は台湾の半導体を牛耳りたいから、もしも中国が本気で動いて来たら半導体を中国に渡したくない米国と戦争になる可能性が低いながらあり、その場合はブラック・スワンが起きる事になるから気をつけてねと教えてくれた訳ですね。

 

多くの投資家はそれを警戒して、中国から手を引いているそうです。

 

逆に台湾では投資先に選ぶ投資家達が増えているようです。

 

背景にはAIバブルの影響があるみたいですね

 

なるみ
なるみ
今後中国の動向には今以上に注目ですね。

 

 

 

後もう1つ警戒したいのはアメリカの金融機関の危機はまだ過ぎ去っていないという話。

 

米銀の預金流出が急増しており、再度金融不安が起こる可能性があるから気をつけてねと教えてくれました。

 

全ては妄想が作り出した妄想話。

 

【まとめ】

 

今回は○○が起きたら○○%の大暴落が株式市場を襲う!?3つの危険な日を公開(株予想)を最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

ここで話した話はあくまでも私の妄想と分析を織りまぜた予想に過ぎないので外れたら笑ってお許しください。

 

投資は自己責任!

 

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