今宵も妄想の世界にようこそ。
今回は次に危ない米銀行ベスト7公開や仕掛けられた3つの爆弾が爆発した時に大暴落がやってくる話など面白い妄想話をご用意しました。
【3つの爆弾と最初の暴落の引き金は○○です】
みんな大好きNASDAQ100はFRBと世界のお偉いさんが仕掛けた3つの爆弾が爆発して盛大に大暴落する時を世界の大富豪達が待ち構えているという妄想話。
3つの爆弾は米国株を暴落させる為に既に仕掛けられ、爆発のタイミングを待っています。
FRB利上げ、それでも米国経済を襲う「3つの危機」 エコノミストが指摘「政府のデフォルト」「始まったばかりの銀行不安」「マイナス成長の景気後退」 https://t.co/vt8anZt8CY
— J-CAST会社ウォッチ (@Wkaisha) May 8, 2023
ほら、米国経済を襲う3つの爆弾をエコノミストが指摘!
と3つの爆弾がしかけられていることを優しく教えてくれました。

そしてVIXも悪材料に反応しやすい水準で暴落の時を待ち構えています。
米銀行株、金融危機時の節目に近づく-相場全般への警告シグナルか https://t.co/2iTAXrAO4c
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) May 7, 2023
銀行株も大暴落がいつでも出来る水準で暴落の合図を待っています。
*WARREN BUFFETT SAYS BERKSHIRE SOLD SHARES IN BANKS IN THE LAST SIX MONTHS pic.twitter.com/gRDnvwhjnK
— Investing.com (@Investingcom) May 6, 2023
ほら、ウォーレン・バフェットのバークシャー・ハザウェイは過去6ヶ月間で銀行株を売却しており、金融危機に既に備えているという妄想話
イエレン米財務長官、地銀株への圧力認識 空売り規制には否定的 https://t.co/it2qLxRiN8
— ロイター (@ReutersJapan) May 8, 2023
空売りを規制したら暴落させにくくなるし、今世紀最大のバーゲンセールを作り出す事ができなくなっちゃうから
イエレン財務長官はなんと空売りを規制する事はないからみんなバンバン空売りしちゃってねと発表して株価の暴落をサポートしてくれました。
FRB、与信の縮小と金融ストレスへの懸念表明-金融安定報告 https://t.co/oQnxXwKz0N
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) May 8, 2023
米国の生命保険会社はすぐに売却できる資産がみるみる無くなり、流動性が無くなってきています。
さらにオフィスビルなどの商業不動産は融資がほぼ無くなり返済を迫られている。
融資態度の厳格化は商業用不動産向けでより鮮明に現れて大暴落のきっかけを作り出す最初の爆弾になっているから気をつけてねと教えてくれました。
🇺🇸機関投資家ら、米商業用不動産業界の危機「避けられない」(FT)
*US LENDERS WARNED THAT COMMERCIAL PROPERTY IS ‘NEXT SHOE TO DROP’
— Yuto Haga 芳賀 勇人 (@Yuto_gahagaha) May 9, 2023
ほら、商用不動産に仕掛けられた爆弾の爆発は避けられないから暴落に備えてねと教えてくれました。
だんだんリーマンショックの時のような雰囲気がで初めて来たという妄想話。
銀行貸出し態度悪い
商業不動産はリーマンやコロナ禍の水準に😱 https://t.co/5QAGjz8yVK pic.twitter.com/7Lw84oVxjf— うさ姫🐑シロノワール (@usahimeJC) May 8, 2023
商業不動産はリーマンやコロナ禍の水準にまで落ち込みいつ暴落が起きてもおかしくないんだよと教えてくれました。
さらにアメリカのクレカ負債は今年1兆ドルを超える予想で直近3ヶ月間で610億ドル増加し、これは1990年以来の増加
クレカの金利は現在25%で成人の 36% は、貯蓄よりも多くのクレカの負債を抱えており、リボ払いを利用している人もどんどん増えているという話。
今後数ヶ月以内に暴落がやってくるので安くなった優良銘柄やレンジで取れる優良銘柄のみを買っていくのがおすすめです。
暴落がやってきてもこの銘柄なら安心してナンピンできるという銘柄のみに絞って投資するのがリスクを減らす事にも繋がります。
理想はバリュー株の高配当銘柄です。
グロース系はこれから本格的な大暴落の時に巻き込まれていくので買場は大暴落してから1ヶ月後くらいから少しづつ小ロットで買い集めるイメージ。
【○月○日にXデー!?】
10年前の再来か…いま、金融市場が警戒する株・国債・ドル「トリプル安」の可能性【国際金融アナリストが考察】 – 国際金融アナリスト・吉田恒氏が解説!今週のFX投資戦略https://t.co/zu4D1aY0VQ
足元の金融市場では、米景気急悪化への懸念が後退した一方、米国の「債務上限問題」による“株価急落”… pic.twitter.com/hSMKLZIZvm— 幻冬舎GOLD ONLINE/ゴールドオンライン (@gentoshago) May 8, 2023
あの2011年の時と同じトリプル安に進んでいる現在の相場では、あの時と同じように米債務上限問題を使って株安円高を作り出す予定。
アメリカ政府が偶発的なデフォルトに陥るリスク。債務上限を巡るバイデン政権と野党・共和党の対立が続き、「Xデー」は6月1日とも。ポイントをまとめました。(ロッシェル・カップさんらのコメントに反響)
▶ひとこと解説「Think!」一覧へhttps://t.co/SXsLo3fVODhttps://t.co/KkRWGvDJFF
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) May 8, 2023
Xデーは6月1日
債務上限問題
米国債デフォルト寸前まで合意ができない可能性は市場の想定以上だ6/1がXデーならば、20日前はちょうど今日、明日ぐらいになる
今日から来週以降は債券・株式・ドルの暴落に注意https://t.co/Z5HAsfUmnS pic.twitter.com/NvTyo2LJbZ— 亀太郎 (@kame_taro_kabu1) May 11, 2023
過去の債務上限問題は、政府閉鎖に入る20日前からドル円は下げる傾向でイエレン財務長官は6月1日にもデフォルトの恐れはあるという発言!
傾向通りなら今週木曜(5月11日)が丁度20日前で来週以降から暴落の可能性が増えていくという妄想話。
🇺🇸債務上限問題
・デフォルト回避は既定路線だか「格下げ」リスクあり
・2011年にはS&Pが米信用を「格下げ」
・財政赤字の削減幅の少なさを指摘
・ねじれ議会かつ大統領選前年という条件が今年も同じ#モーサテ pic.twitter.com/10b86GIT3m— ゆうすけ@投資ブロガー/株/仮想通貨/不動産 (@learntoushi) May 8, 2023
株価が暴落するのはスタンダード・アンド・プアーズ社が米の格下げをした後にやってきます!
ちなみに債務とはアメリカ政府が借金できる最大限度のことです。
要するに米債務上限とは米国の債務が無制限に使用されないよう規制するものです。
クレジットカードの上限額をイメージするとわかりやすいと思います。
債務が上限に到達したら議会の承認をえて上限を引き上げないと新たに国債を発行する事が出来なくなり、債務不履行(デフォルト)に陥ります。
そうすると金融市場に大バニックが起きて暴落&円高になります。
デフォルトとは国が倒産してしまうことです。
株で分かりやすく説明すると大きな企業ほど、倒産した時のショックはでかくなりパニックが広がるのと同じで米国というデカい国が倒産すればそのダメージは計り知れず、ものすごいパニックになっちゃうので最後はいつも通り債務上限を引き上げて株価は短期的上がっていきます。

その後にスタンダード・アンド・プアーズ社が米の国債の格付けを格下げして世界同時株安を作り出してくるから気をつけてねとイエレン財務長官やパウエル隊長が企んでいる暴落シナリオを教えてくれました。
米債務上限引き上げ、失敗なら経済とドルに打撃 イエレン氏警告 https://t.co/zxPc8ndU14
— ロイター (@ReutersJapan) May 8, 2023
債務上限の引き上げの条件は米国政府が歳出の大幅削減をすることなので民主党が渋々賛成を出したとしても、歳出が大幅削減するので世の中に出回るお金が減っちゃうから株安材料になるという話。
逆に歳出削減しないで債務上限引き上げが出来たとしてもそれは格下げの要因になって株安材料になっちゃうという話。
2011年の夏にスタンダード・アンド・プアーズ社は債務上限問題巡って初の米国債格下げをした時には株価は約10%暴落し、ドル円は5円の円高になりました。
だから格下げが起きたら今回も株安&円高の流れになって暴落していくという話。
去年の3月から不思議なくらいに3ヶ月おきにやってくる暴落に合わせていきたい債務上限問題。
債務上限のX-Day予測
バラバラやなぁ🫠 pic.twitter.com/2djqJ2pLyt
— doro@おセンチ妄想家🫠 (@duKjn8S6Qa6mxgS) May 11, 2023
各社の債務上限のXデーの予想はバラバラ!
ただ、6月にXデーを迎えるのが大方の予想ですね。
- 6月1日(高め)
- 6月5日(??)
- 6月16日(高め)
- 11月前後に←大暴落??
そして3ヶ月ごとにやってくる暴落が変わった時にホントの大暴落がやってくる11月前後の買場を作り出すために水面下では7月に利下げをして3ヶ月後にお決まりの暴落アノマリーを作るために6月に暴落させたいイエレンさんとパウエル隊長の裏話。
【リセッション確率○○%】
🇺🇸CLE連銀モデル、リセッション確率75%示す、1980年代以来最高(Charles Schwab)
*CLEVELAND FED’S MODEL SHOWS 75% CHANCE OF RECESSION, HIGHEST SINCE 1980S
— Yuto Haga 芳賀 勇人 (@Yuto_gahagaha) May 9, 2023
フェド景気後退指数が1980年以来最高で2024年4月までに景気後退が起こる確率は75%を超えており、暴落に警戒してねと教えてくれました。
UAE王族投資会社、大規模な米株ショート積み上げ-世界不況に備え https://t.co/y4DNbFeCTr
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) May 10, 2023
ほら、リセッションの可能性が高いからアラブ首長国連邦の王室高官は、数十億ドルに相当する米株の空売りを開始!
6月の暴落に向けて米国株を売ってきたという妄想話。
🇺🇸FRB銀行貸出態度調査
思ったほど企業は資金繰りに困っていないと読み取れる(堀古氏)
商業用不動産はの貸出態度が急激に悪化も、住宅用不動産は緩やかのためショックは起きにくい(青木氏)#モーサテ pic.twitter.com/HITVB0Jrpw
— ゆうすけ@投資ブロガー/株/仮想通貨/不動産 (@learntoushi) May 8, 2023
貸出基準を厳格化した割合が60%を超えたらリセッションの合図だよと分かりやすく教えてくれました。
さらに商業不動産ローンはリーマンショック時に近くづく厳格化。
そして商業不動産ローン残高のおよそ70%は地銀なので商業不動産に仕掛けられた爆弾が爆発したら金融危機がやってくるという妄想話。
米プライベートクレジット業界、地銀混乱による融資縮小で新たな商機期待 https://t.co/h80B1BM0j9 pic.twitter.com/AkLN2LoHK8
— ロイター ビジネス (@ReutersJapanBiz) May 11, 2023
この前破綻したファースト・リパブリック銀行は商業不動産ローンと商業建設ローンの残高が134億ドルでシグネチャー銀行も商業不動産などが主体のローン残高が600億ドルあったのが分かっているので商業不動産をきっかけとした金融危機に投資家達は警戒している訳ですね。
あと商業不動産事業を保証する保険会社が今危ういという話が投資家の間で噂になっているそうです。
銀行などは資産の何%が商業不動産向けになっているのかを調べてみれば、どの銀行が次に危ないのかが分かるかもしれないという話
Large Banks’ Exposure to Commercial Real Estate pic.twitter.com/SvkBMsa81E
— Markets & Mayhem (@Mayhem4Markets) May 4, 2023
右側の銀行が商業不動産の融資比率が高い銀行です。
総資産比で商業不動産ローン融資が高いのは
- 1 イースト・ウエスト・バンコープ
- 2 M&Tバンク・コープ
- 3 ウエスタン・アライアンス・バンコープ
- 4 コメリカ
- 5 ファースト・リパブリック・バンク(破綻)
- 6 ザイオンズ・バンコープ
- 7 シチズンズ・フィナンシャル・グループ
- 8 キーコープ
【経済ニュース】
米国に上場してる地銀の時価総額が1月に4750億ドルから→5月には1000億ドルまで減らし、4ヶ月で78%の下落をしていました。
広がる金融不安。
今の時代はリーマンの時と違い、SNSでの情報拡散による取り付け騒ぎが起きるし、スマホ1つで1分くらいで預金を他の口座に移すことが可能な点も今回地銀の預金流出が止まらない原因ですね。
The banking crisis keeps getting worse
Deposits continue to contract at record levels pic.twitter.com/n9vgMeGa4A
— Game of Trades (@GameofTrades_) May 5, 2023
ほら、銀行危機は悪化し続けているし、預金は記録的な水準で縮小し続けており、これからまだまだ金融不安は収まらないから気をつけてねと教えてくれました。
【Dealer’s Voice】
🇺🇸FDIC(米連邦預金保険公社)は 大手銀行に対して多額の追加負担を求める計画、と一部報道 https://t.co/MIAW5wfQf9— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) May 11, 2023
ほら、これからも地銀は潰れていくから大手銀行が頑張って助けてねとまだまだ銀行は破綻することを教えてくれました。
商業不動産の保有でスウェーデン最大手SBBが配当停止を計画し株価が急落
🇺🇸仮想通貨大手ビットトレックス、破産(WSJ)
*CRYPTO GIANT BITTREX FILES FOR BANKRUPTCY
— Yuto Haga 芳賀 勇人 (@Yuto_gahagaha) May 8, 2023
どんどん破産していく企業達。
海運株に流れる不穏な空気!?
■実態経済メモ
★中國『空きコンテナ山積み』
★中國最大級のコンテナ港 寧波舟山港 2023年3月上旬時 空きコンテナが6~7段積み上がり。
★空きトレーラーが開店休業で約3000台駐車滞留。
★『49台トレーラー保有で、22箱しか受注ない』
天旭国際物流経営者。 pic.twitter.com/4NsHWFTACd— やまえつ WINNINGTICKETS (@winningtickets2) May 10, 2023
中国のリセッションが実はアメリカよりも深刻で海運株の来期に影響を及ぼすかもしれないという話
コンテナは6割り以上が空きコンテナで凄い勢いで増加しているからねと教えてくれました。
【為替市場は円高の流れ??】
【🗼東京市場概況🏨】
🇯🇵植田日銀操作が国会答弁にて「持続的かつ安定的な物価2%の達成見通しに至れば、YCCを止める」と発言したことや、米10年債利回りの低下からドル円は134.72円まで下落しました📉 pic.twitter.com/KGQwDok3Wc— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) May 9, 2023
火曜日に植田総裁は安定的に2%以上の物価上昇を維持できるならYCCを修正し、円高に傾けてやるぜと未来の円高を教えてくれました。
円キャリートレードに暗雲、米銀不安で低ボラティリティー環境続かず https://t.co/vYnB4bRilP
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) May 8, 2023
ほら、急速な円高が引き起こすリスクを警戒しなければいけないことが再確認されたと、いつ大きな円高に動き出してもおかしくないから気をつけてねと教えてくれました。
ドル円は最高で127円まで円高になる可能性があります。
逆に138円をブレイクしてさらに上に上昇する事が出来たら141円まで上がる可能性があります。
132円を下に抜けたら127円前後に向かって円高の流れ。
ただ、138円を超えると円安にさらに上がる力よりも円高になる力が強いので要注意!!
【NASDAQ100】

13700まで上がってからの暴落が待っているNASDAQ100。
- NASDAQ100は13200〜13400のレンジ相場
NASDAQ100は12800下回ると下落相場開始。
12800→12600→12400→12100と下落のスピードが加速していきます。
NASDAQ100は13700を目指して上がって行く流れ
13500→13600→13700と節目で跳ね返されない限りは上がって行く流れ。
仮に13700もブレイク出来たら13900まで上がってから跳ね返される予定。
現在上目線
12800割ったら下目線
【日経平均予想】

30000円に向かって上がって行きたい日経平均株価。
日本株とNY株の方向性はほぼ一致
足元日本株がアウトパしているのは海外投資家からの強烈な先物買いによるところ#モーサテ pic.twitter.com/Ddk4iw2LVR— 亀太郎 (@kame_taro_kabu1) May 8, 2023
ただ、今後は売りに警戒してねとアナウンスが流れ始めているので暴落に警戒です。
日経平均はNASDAQ100に連動して動くので米国株の動きに要注意で債務上限問題に注目。
米国が債務上限を上手く塗り切り、格付けも落とされなければ奇跡が生まれちゃうかもしれないみんな大好き日経平均は30000円を目指して上目線。
- 日経平均は29000円〜29500円のレンジ相場。
日経平均は29500円or30000円に売り圧力が大きいのでそこで弾き返されて29000円を割れこんだら下目線。
29000円→28700円→28500円→28200円と節目で反発出来ないと下がって行く流れ。
28000円も割れ込むと27000円まで調整するので注意
日経平均は円安とバフェット効果も重なり上昇相場継続。
29500円→29700円→30000円→30300円→30700円と跳ね返されない限りどんどん上がって行く流れ。
29500円突破で上昇が加速
29000円割れたら下落準備スタンバイ
【NASDAQ100が上がってる理由(妄想)】
🇺🇸米CPI、インフレ減退傾向続くがやや足踏み感
エネルギーが反発も総合値の前年比は予想をわずかに下回る。懸念材料の住居費は前月比伸び率縮小。#ドル円 は発表後に0.7円ほど下落、134.6円前後での推移「CPIって?どこに注目すればいい?」という基本的な解説はnoteにて👇https://t.co/4zq7U3YF14 pic.twitter.com/XiWV7IAoKp
— 池田伸太郎 (@sikeda23) May 10, 2023
米国の消費者物価指数は右肩下がり。
米生産者物価指数
2021年1月以来の低水準に
PPIの低下はCPIの低下に通ず
⇒6月FOMCの利上げ停止のサポート材料#モーサテ pic.twitter.com/ttNmB6yTey— 亀太郎 (@kame_taro_kabu1) May 11, 2023
さらに米生産者物価指数もねむりに着くように下がっています。
新規失業保険申請者数
2021年10月以来の高水準に
倒産(即解雇)増、民事再生(のちのち人員整理)増、FRB期待通りに労働市場は悪化へ⇒6月FOMCの利上げ停止のサポート材料#モーサテ pic.twitter.com/lQRE2Qz2t1
— 亀太郎 (@kame_taro_kabu1) May 11, 2023
新規失業保険申請者数は2021年10月以来の高水準と色んな人がレイオフされている事が数字としてやっとこさ現れ始めたので地合いを強くする事に成功したNASDAQ100。
そしてついに6月に利上げ停止がほぼ濃厚になった米国株。
続く米インフレ減速、足取りは鈍く 利下げ転換に距離https://t.co/SNnUEppydZ
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) May 11, 2023
ほら、米国でインフレは穏やかに下がり、前年同月と比べた伸びが10カ月連続で下がってるから6月の利上げを一時停止する内容だと教えてくれました。
そして7月と9月も利上げなしで11月と12月に利下げを行い0.75%金利を下げて行くという妄想話。
【米国市況】S&P500が小反落、景気減速懸念で利回り低下-134円台 https://t.co/6GMpL5P8MY
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) May 11, 2023
ほら、金利スワップ市場は年内0.75%以上の利下げがあることを織り込んでいるんだよと教えてくれました。
そんな訳で11月に0.25%利下げし、12月のFOMCでは0.50%の利下げをおこなって年内合計0.75%の利下げがあるんだよと教えてくれた訳ですね。
米国🇺🇸「ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)」でたよ〰️📣
米国🇺🇸
いよいよ、来たよ〰️😱 https://t.co/BogV6QnZ09 pic.twitter.com/mzDOe2x6L3— 九州のママ🐮 大きな蕪に😉 (@mamaookinakabu) May 12, 2023
金曜日の米国株が落ちたのはミシガン大学発表の5年先のインフレ率が3.2%と12年ぶりの高水準に上昇したから。
【暴落する裏側とJPモルガンのビンゴゲーム!?】
みんな大好きNASDAQ100は13700前後まで上がってからの暴落がやってくる!?
nextファーストリパブリック銀行候補のパックウエストバンコープの株価22%下落
9.5%預金流出#モーサテ pic.twitter.com/NX3DrfbmQv— 亀太郎 (@kame_taro_kabu1) May 11, 2023
暴落する理由はもちろん金融危機の不安が全然解消されていないから。
あ、あかん。今日激下がり⤵️の🇺🇸地銀が2つともちゃんとビンゴの中に入ってるじゃないかーい!😱
PacWest Bancorp
Western Alliance Bancorporation https://t.co/0oVzokvoLG pic.twitter.com/xB5G72UQYX— コブラ feat. love_investment (@loveinvestment1) May 2, 2023
もちろんJPモルガン開催の倒産ビンゴゲームの中にパックウエスト・バンコープがしっかりいるのでここが破綻したら残るはバンク・オブ・アメリカとウェルズファーゴが破綻したらビンゴが完成します。
もちろんバンク・オブ・アメリカが破綻する可能性は0に近いけど、ここに来てタイミングよく怪しい噂が現れました。
フロリダ州の財務トップ、BofAやウェルズFとの関係断ち切り警告 https://t.co/EyevAYVMwc
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) May 11, 2023
ほら、フロリダ州の財務トップがバンク・オブ・アメリカとウェルズファーゴの関係を断ち切ると警告!
バンク・オブ・アメリカとウェルズファーゴは中国共産党の息がかかった企業で米の政治的問題に積極的に関与してきはじめているから関係を断ち切りたいとフロリダ州の財務トップが発言した訳ですね。
破綻した米地方銀行の合計資産規模はリーマンショック時並み #モーサテ pic.twitter.com/kK2IuEjN9H
— 世界四季報 (@4ki4) May 11, 2023
これまで破綻した米地銀の合計資産規模は既にリーマンショック時並でこれから何が起こってもおかしくないという話。
【時を待つ】
米国の金利は現在、
2008年の金融危機で市場下落が始まったときと同じ水準にあります。年初からのNASDAQ急騰で、
snsでもテクニカルトレーダーたちが皆上目線になっている。短期では上がったとたらNASDAQ100の上限13700かなと。
私は
一貫して昨年同様大暴落がくると思ってます。 https://t.co/F5Ui8Ri4Nm pic.twitter.com/wrV2i4ccmo— 1300万3倍ショート中 全力リーマン【総資産4600万】💶フォロワー様3650名急増中💶 (@study_just2020) May 11, 2023
ほら、米国の金利は既に2008年のリーマンショックが起きた時と同じ水準でこれから何が起きとも不思議じゃないんだよと教えてくれています。
NASDAQ100は13700で跳ね返されるから気をつけてねと分かりやすく教えてくれました。
ついに見え始めた米銀行が破綻の連鎖が始まっている裏側が見え始めました。

もちろん今後金融危機のきっかけを作り出すのは商業不動産。
時価評価することを遠回しにして、過大評価のまま爆弾の爆発を待っている商業不動産と関連ファンド。
米銀行危機、商業用不動産市場に波及へ-フランクリン・テンプルトン https://t.co/pYzxA4NLrC
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) May 11, 2023
現在商業不動産向け融資で儲けているのは地銀やコミュニティーバンクが25%。
銀行はこれからどんどん融資を断ち切っていくからショッピングやオフィスビルの開発や借入返済など厳しい時期を迎えるから気をつけてねと書いてあります。
バフェットも『商業不動産市場は高い金利の影響を受けている』と発言しているので厳しい状況が続いており、FRBの調査からも銀行の融資が厳格化されている事がわかっています。
だから商業不動産の影響はこれからどんどん出始めて新たな暴落の火付け役になるという話。
数%の可能性でデフォルト?
来月の暴落を作り出す債務上限問題
連邦軍(民主党)VSジオン(共和党)の大統領選挙前の最後の戦い。
米国「債務上限問題」とは何なのか? そしてこれから起きること
📌クーリエ・ジャポン https://t.co/y1QZbvggzK— NewsPicks ニュース (@NewsPicks_NEWS) May 11, 2023
中間選挙を経て、現在の米国はねじれ議会になっており、無条件に債務上限を引き上げたい民主党と、債務上限を引き上げる条件として厳しい歳出削減を求める共和党とで激しく対立していると
連邦軍とジオンが激しく戦っているんだよと教えてくれました。
もちろん米国が破綻する事はないから共和党が最後は折れて上限が引き上げられて格付け会社が米国債の格付けを引き下げて企業の借入れコストや住宅ローン金利が上昇を招き株価を10%以上の暴落と5円以上の円高に導くという話。
ただ可能性は限りなく0に近いですが、早ければ6月1日に米国がデフォルトになる可能性もあります。
1年 米国 CDS:
2009年~2011年:米国債格下げ https://t.co/T6nbuQDSX8 pic.twitter.com/06gnP8hwZx
— Gold River (@Goldriver2020) May 11, 2023
6月1日のデフォルトに備えて米国債が紙切れになる前に保険に入る投資銀行が続出し、米国1年ものソブリンCDS は右肩上がりでリーマンショックの時や2011年の時の水準を遥かに超えるほど上昇。
来年大統領選挙で当選濃厚なトランプさんがある発言をして大炎上しています。
米国はデフォルトすべき、政権が歳出減に同意しなければ トランプ氏が発言(https://t.co/gaXfYf8Mwg)#Yahooニュースhttps://t.co/Th49zCcBl9
— Ichibei Okamoto (@Ichibei_Q) May 11, 2023
民主党が我々の意見を飲まないのなら米国はデフォルトした方がいいと我々は負債の清算を始めないと行けないんだと発言して大炎上しています。
一応数%の極小さい確率で米国がデフォルトになる可能性があるから仮にそうなったらどうなるかを妄想してみましょう。
まずもちろん米国がデフォルトしたら大変なことになり、米国株は異次元の大暴落になります。
まず米国がデフォルトしたら国債の価格が暴落し、金利が大きく上昇します。
米デフォルトなら住宅ローン金利上昇も、一般世帯で月間支払額22%増 https://t.co/ZiEjNxNqSJ
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) May 12, 2023
そして不動産会社ジローのリポートによれば債務上限の引き上げがなければ、住宅ローン金利は8.4%に上昇し、一般的な世帯の住宅ローン支払額が22%増えて不動産販売が冷え込む恐れがあるとのこと。
米国「債務上限問題」とは何なのか? そしてこれから起きること
📌クーリエ・ジャポン https://t.co/y1QZbvggzK— NewsPicks ニュース (@NewsPicks_NEWS) May 11, 2023
さらに米の格付けはDに降格されて米国のGDPは4%下落し、700万人が職を失ってしまうというお話
それを見たロシアと中国が大喜び。
さらに国民への社会福祉費の支払いが滞り、公務員や軍人への給料支払いも滞るので政府停止状態に陥ります。
閉鎖した影響により米の国債を買って米ドルを保有している投資家、銀行やファンドなどに大打撃に繋がり、連鎖反応が起きて商業不動産バブルが弾けて異次元の大暴落と超円高に繋がる訳ですね。
米 債務上限問題 議会指導部との再協議 来週に延期
— テレ朝news (@tv_asahi_news) May 12, 2023
それを何としても回避したいバイデンは来週に話し合いを行います。
ただ、話し合いが上手く言ってデフォルトを回避出来たとしても格付けが最低でも1つ以上下げられる可能性が高いから来月は10%以上の暴落と円高がやってくるという妄想話。
そして来週NASDAQ100が13700前後まで上がったら12800までの下落に警戒です。
ちなみに格付けが来月落とされた場合はNASDAQ100は11500〜12100前後まで暴落していきます。
逆に米国がデフォルトを回避して格付けも落とされることがなく、来月のCPIでインフレ率4%台を維持して金融支援策を連発して歳出拡大に動いた場合は
NASDAQ100は奇跡の上昇相場が始まり、16000に向かって上昇していきます。
日経平均もそれにつられて2021年に付けた高値を超えて確変モード突入!
米国株が暴落するまで34000円に向かって上がる流れになります。
まさに日経平均も米国株もボーナスステージに入ってしまうという数%以下の奇跡。
爆上げワンダーランドがやってきてしまうかもしれないという話
全ては妄想から生まれた妄想話。
【まとめ】
今回はXデーは○月○日!?次に危ない米銀行ベスト7公開!日経平均は数%の確率で3??00まで上がる!?(株予想)を最後まで読んで頂いてありがとうございます。
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