今宵も私の妄想の世界へようこそ。
ついに明かされる来年の大暴落のタイミングや来年の日経平均の最大の買場ラインと『貴方の知りたい』を凝縮した経済ニュース。
ぜひ最後までお楽しみください。
【クロちゃん動く】
岸田とクロちゃんは兼ねてより計画していたコードネーム『日経平均急降下 ツバメ』を実行しました。
火曜日の日銀金融政策決定会合では日銀が緩和縮小、長期金利の上限0.5%に引き上げを発表。
市場は日銀の政策変更を予測していなかったため、事実上の利上げがサプライズとなり幅広い銘柄が投げ売りされて日経は一時高値からの値幅が1000円以上になる暴落になりました。
債先ではサーキットブレーカーが発動や15分という短い時間で4円以上円高にして、1日でみたら最高で7円近くの円高にさせる事ができたのでクロちゃんは株式もドル円も破壊ができて大満足。
日銀が緩和縮小、長期金利の上限0.5%に引き上げhttps://t.co/M1KFhg7gRe
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) December 20, 2022
これまで長かった金融緩和の時代は大規模緩和を修正するとクロちゃんが叫んだ事で終わりを迎え、事実上の利上げになりました。
米との金利差が縮小するので一気に円高に。
利上げを行うと企業達はお金を借りにくくなって業績は悪くなるので投資家達は株を一気に売却した訳です。
「2%物価目標」見直し論 日銀との共同声明、総裁交代にらみ―政府:時事ドットコム https://t.co/SwMGJ7p5vD
— 田村雄太郎 (@yutaro_tamura) December 19, 2022
リーマンショック以降ずっと、お金を刷りまくってばら撒き過ぎているので日本の物価上昇率は3.6%で40年ぶりの伸び率。
目標の2%を遥かに追い越しています。
そして上の記事によると物価の安定的な上昇へ鍵を握る賃金の動向も、23年春闘では過去10年で最も高い伸びとなる可能性があるんだよと書いてあります。
・実質賃金 7ヶ月連続マイナス推移
厚生労働省 毎月勤労統計調査(2022.10月速報)2022年に入ってから、CPI(物価変動)がガンガン上昇。我々の実感に近いデータではないでしょうか。
一応、名目賃金はプラスで推移していますが、それ以上にCPIが今年は高いです。 pic.twitter.com/1W5vOvkfS4— ⛄️ゆきだるま@長期投資家 (@snowball_inves) December 7, 2022
名目賃金は右肩上がりなので日銀は政策をしない言い訳が出来ない所まで追い込まれ始めたので態度を一変させた訳です。
これまでじゃぶじゃぶとお金を出していた水道管の蛇口を閉める事にした訳ですね。
クロちゃんは10年債利回りをこれまでの0.25%で押さえ込んで来ましたがその方針を0.50%に上げたので投資家達は事実上の利上げじゃないかと叫んで、これにより円高は加速した訳です。
これまで来年は円高になると言ってきたように来年前半にも120円台まで円高は進み、その後120円すらも割れてからの再び円安になるという妄想話。
🇯🇵ソシエテジェネラル
*ドル円、来月にも125円を付ける可能性Yen Could Strengthen to 125 Against Dollar Next Month: SocGen – BBG
— Yuto Haga ⚽️🇯🇵 (@Yuto_gahagaha) December 21, 2022
ほら、来年1月にもさらに円高は加速して130円を割れこんで125円前後までは円高になるから覚悟してねと早めのアナウンス!
日本の機関投資家、海外クレジット回帰の可能性-国内低金利に疲弊 https://t.co/vVF14dMQi2
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) December 19, 2022
ブルームバーグの取材に対して国内の機関投資家は来年は為替ヘッジコストの上昇が一服する機会を待ってから海外の社債に再投資するタイミングを待っており、実際動くのはFRBによる利下げが視野にはいってからになりそうと答えました。
分かりやすくまとめると、来年パウエル隊長が利下げを始めるタイミングに合わせて日本の機関投資家達は海外の社債を買いまくってまた円安にしてやるぜ〜と来年の計画を話してくれた訳ですね。
ただ、注意して欲しいのは再び円安に戻るのは利下げを開始し始める頃になるので株が暴落した後になります。
【暴落準備】
ドル円!
ナスダックと連動!
137.5からショートポジ!
Check out my #USDJPY analysis on @TradingView: https://t.co/d9HcqNWill
— かつおぶし (@katuobusi1239) December 20, 2022
今まではドル円と米国株の関係性は逆相関でした。
要するに株が上がると円高になり、株が下がると円安になるという現象が日銀の事実上の利上げによってそれは終わりを迎え、連動するようになりました。
株価を暴落させる準備は最終局面に近づいています。
世界的金融危機の時に酷似?下落局面が続く米国株の行方 https://t.co/weUXRMVW5R @DIME_HACKSより
— DIME編集部 (@DIME_HACKS) December 17, 2022
Where is the capitulation?
Margin debt is still at historic high levels.
The bear market will not end until these people are liquidated. pic.twitter.com/mgEfjuafS4
— HOZ (@MFHoz) December 19, 2022
信用取引負債はまだ歴史的な高水準でこの人たちが売り抜けるまでは弱気相場は終わらないんだよと教えてくれました。
さらに2022年は歴史上異常なまでの規模で投資家達は今年もレバナスを買いまくっておけば大丈夫とレバレッジ3倍のNASDAQを買いまくっていたので投資家達はまだ高値圏で沢山捕まっており、その投資家達が全て投げ売りするまでは下落局面は止められないんだよと分かりやすく教えてくれました。
例えばナスダック3倍レバETFの $TQQQ は年初来で77%下落しているにも関わらず今年累計102億ドルが流入しており、日本円にすると1.4兆円相当になります。
また2010年~2021年は累計3.2億ドルの流出なので今がどれくらい異常なのかがわかりますよね?
暴落前によく起きる現象の1つですね。
戦争が終結したり、インフレが落ち着いて来れば状況は変わりますが、現状これはあまりにも難しい。
【日経来年の最悪シナリオ公開&予想!?】
来年の最悪のシナリオは日経平均が16000円まで下落する可能性があるという話。
日銀はYCC撤廃する可能性が急上昇してる事や来年さらに金融引き締めをしてくると予想されており全ての悪いシナリオが重なると日経平均は最悪コロナショックの時の16000円台まで落ちる可能性が僅かにあるという話。
日銀は来年1月に再び市場を驚かす可能性-「ミスター円」榊原氏 https://t.co/BUCMK1HJAC
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) December 22, 2022
榊原氏は
『黒田総裁は驚かすのが好きだ』と述べ、日銀は利回りの許容変動幅を『かなり大幅に』拡大させるかもしれないと語っており、来年の1月18日の決定会合ではYCCの誘導目標をさらに上限を上げて0.75%にして来るじゃないか?という噂が出始めました。
元財務事務次官だったミスター円は1月もクロちゃんパズーカが発射されるから気をつけてねと教えてくれました。
さらに円高になる可能性をまとめると。
センチメント→円高
日米金利差縮小→円高
増税→デフレ懸念で円高
貿易赤字は継続中→ドル高
輸入企業のドル手当は今期分はほぼ完了→円高
短期で見てもこれだけ円高になる要因があり、火曜日の日銀の事実上の利上げから株価はドル円と連動するようになったので円高がますと株安に動く流れになります。
これまで異次元の超低金利政策を続けてきた日銀が、事実上の利上げに踏み切った事でアベノミクスの終わりの始まりが始まったと投資家は大パニックで一部の投資家からはアベノミクス前に日経平均は戻るのではとの声も。
流石にその可能性はもちろんありますけど、現状ではかなり低いとみています。
日経平均来年の底値の可能性1番高いのは?
25900円←5%
25600円←5%
24700円←20%
22000円←20%
21000円←45%
16000円←5%
まず利上げをする事で金融緩和→金融引き締めになり、米との金利差が縮小するので円高になります。
1円、円安になると250円動くと言われているように1円逆に円高になると250円日経を押し下げる要因になります。
さらにこのまま日銀が金融引き締めを加速させた場合は中小企業は大打撃を受けて倒産する可能性が増していきます。
【トピックス】黒田日銀総裁“利上げ”の次の一手は? マイナス金利解除に追い込まれ、倒産予備軍16.5万社は大打撃 https://t.co/NVlwjEu47a #日刊ゲンダイDIGITAL
— 日刊ゲンダイDIGITAL (@nikkan_gendai) December 22, 2022
ほら、マイナス金利が解除されると、金融機関は短期融資の利上げに踏み切ります。
中小企業は当面の運転資金を調達しづらくなり、大きな打撃!
さらにゼロゼロ融資の受け付けは終わり、ここに利上げが加われば中小企業の資金繰りは火の車。
さらに欧州はエネルギー問題が深刻かして、インフレは米国以上でスタグフレーション状態!
利下げしたいのに逆に利上げをしなければ行けない状態で来年の夏には欧州初となる金融危機の可能性も高まっています。
仮に金融危機+円高+金融引き締めなど全ての悪い要因が重なった場合はコロナショックの株価まで暴落するかもしれないという妄想話。
24700円を割るとデカいサポートラインは22000円台までないので一気に22000円を試す展開に動いてそこを割れたらコロナショックの価格を若干意識した動きに変わるかもというお話。
他にも日銀が動いた事で住宅ローン金利上昇の可能性が来年1月にもあるそうです。
不動産は住宅ローンの変動金利が1%以下だったことによって、不動産の好景気に繋がっていたのは間違いなく、不動産バブルの終わりの始まりが来年起きるかもねという話。
ちなみに1番不動産バブルの崩壊して困るのは日銀です。
大株主の借金王だから。
それでも利上げをせざるおえない最終局面に入っているのかもしれないという妄想話。
ただ、日経はNASDAQ100と連動する動きに変わりはないのでNASDAQ100をチェックしておくのが大事です。
【来年の大暴落は✕】

これまで集めた経済ニュースや過去のデータから暴落のタイミングを冷静に分析していきます。
まず、結論から先に言うと来年のXデーは2月の可能性が高いです。
6月や8月の暴落シナリオはバレ過ぎたので2月に大暴落する可能性が急上昇!

このデータを見ても分かる通り、1月はご祝儀相場に毎年なりやすいと言われていて下がる事はほぼ、ありません。
そう考えた場合、やはり暴落する可能性が高いのは2月になるとわかりますね。
さらに妄想を膨らませて話していきます。
【✕月に暴落する理由を考察】
3ヶ月の投資データに基づくと『10月末買い1月末売り』と『2月末買い5月末売り』がわずか+0.4%差で第1位と第2位にランクインしています。
新年度相場の1月はNASDAQが上がりやすく、高いパフォーマンス見せる一方で2月はそれに比べるとパフォーマンスが下がるという話。
分かりやすく翻訳すると1月は投資家達は新年度のお金を使って株を買いまくり、2月は材料出尽くしで利益を確定して下落しやすい地合いになるのでそのタイミングを狙って暴落させて来るという話。

ほら、これを見ても2月のS&P500の月次パフォーマンスは悪く2月は歴史的データからみても売られやすいというのがわかります。
ちなみに1970年代のスタグフレーションの時期には、2月・9月のパフォーマンスが非常に悪かったという話。
さらに1950年〜2020年までのデータを見ても2月は1年のうちで『S&P500の月次パフォーマンス』が年間で3番目に悪い月で・平均すると前月比で-0.03%になるそうです。
プーチン大統領が年明け、ウクライナの首都キーウに再侵攻するとの見方が出てきました。
中村逸郎氏は「プーチン大統領は第3次世界大戦を避けたいNATOの立場を逆手に取り、キーウに小型核を使用することで、戦争の強制終了を狙うシナリオを描いている恐れがある」といいます。 https://t.co/hxeUhZyr05— 日刊ゲンダイDIGITAL (@nikkan_gendai) December 19, 2022
この記事にある通りロシアは現在部分動員された30万人の内、その半分の15万人が軍事訓練を開始しました!
準備には最低でも3ヶ月くらいはかかるとみられているので、今年の軍事侵攻開始のように、ウクライナのキーウに年明け2月にも次の大規模攻撃を仕掛けてくるというお話。
さらにチェチェン共和国のカディロフ首長がウクライナで低出力の核を使う以外は生き残る道はないとプーチン大統領に求めており、前向きに検討を進めているようです。
プーチン大統領 新型ICBM 近く実戦配備と表明【モーサテ】(2022年12月22日) https://t.co/4QW0KQzax3 pic.twitter.com/cxEEF0E7V5
— rusi_7/18sb (@rusi_26) December 22, 2022
ほら、プーチン大統領は新型ICBM を近く実戦配備と表明しました。
この新型ICBMは10個以上の核弾頭を搭載出来て、4月と11月には発射実験も成功しており、準備は満タン。
このタイミングでの発表は偶然とは思えないタイミングで2月に総攻撃を計画しているんだよとヒントをくれました。
ロシア、軍備規模を150万人に拡大へ https://t.co/30azR3rTYn
— zerohedge jpn (@zerohedgejpn) December 23, 2022
ほら、12月21日プーチン大統領はロシア軍を約30%拡張し150万人体制にすると発表、来年のアメリカを巻き込んだ戦争に備えるぜ〜と発言した訳ですね。
そして戦争拡大は言わなくっても分かる通り、株価下落要因になはます。
「ウクライナ、米国の引き止めにもかかわらずロシア軍最高指揮官の暗殺を企図」 https://t.co/BrglSlCh0L
— ta03049 (@ta03_049) December 19, 2022
ウクライナ側もロシア本土への攻撃を開始し、ウクライナがゲラシモフ総参謀長を暗殺・殺害を試みて来年2月から米も巻き込み株価を暴落させてやるぜ〜と準備を開始
ちなみにゼレンスキーの補佐官アレストビッチはキエフ軍がロシアの総参謀長ヴァレリー・ゲラシモフがウクライナの最前線を訪問した際に殺害を試みたことを認めたという話もありました。
過去3回の利上げ局面では、最後の利上げFOMCの一回前から長期金利は低下し始める
今回の最後の利上げは来年3月または5月のFOMCと予想されており、明確な長期金利低下の始まりも見えて来ている#モーサテ pic.twitter.com/YA63KkWJU0
— 亀太郎 (@kame_taro_kabu1) December 19, 2022
ほら、米長期金利が下がり始めるのは来年の2月くらいから開始していくよと誤報が流れました。
要するに来年の2月から長期金利が下がり始めると投資家達は淡い期待をして楽観ムードになるわけです。
それにより投資家達は物価がまた上昇する可能性を考えられないのでこんな楽観ムードの中で明るいネタや情報が集結する月は期待が裏切られた際の下げ幅は強くなります。
さらに来年2月には逆イールドが観測されてからちょうど6ヶ月で逆イールドが観測されてから半年後くらいから相場が崩れ始めると言われているので、これまた不思議なタイミングで2月に暴落するという私の妄想と時期が一致。
🇨🇳中国経済復活は商品価格反転要因に
・銅や原油価格が反転上昇の可能性
・モノの価格が上昇し世界的なインフレ再燃も
・日本は輸出や観光の経済的恩恵が強い#モーサテ pic.twitter.com/NN5Bb7cWz1— ゆうすけ@投資ブロガー/株/仮想通貨/不動産 (@learntoushi) December 19, 2022
商品価格が反転すれば世界のインフレは再度加速しちゃうから気をつけてねと教えてくれました。
2月に長期金利は急上昇し、株価は下落するという妄想話。
そして1月終わりから2月は米国株も日本株も決算ラッシュに入りボラティリティが増していくので大きく動きやす地合いに。
特に小売業界は2月決算が多いと言われているので小売業決算の不調から改めて景気後退の見方が広がる恐れがあります。
さらに2023年の半導体装置市場はマイナス成長になるといわれているので決算が市場予想に届かないといつも以上に売り込まれる恐れや2月は出尽くしで利益確定も入るのでやはり下がりやすいという事がわかります。
今週、火曜日にクロちゃんはコードネーム『ツバメ』を実行し、強烈な円高に傾けたました。
そしてさらに来年は円高になると言われており、次の円高は株価の下落とオシャレに合わせて来ます。
理由は株価と為替はクロちゃんの作戦で連動させる事に成功したので円高が加速すると株価も下落していくという事になり、暴落のタイミングを2月に合わせてくるという事です。
ふと日本のマネタリーベースの推移みてみたら直近減少してるやん!ステルス引締めか?
まあ、マネタリーベース増やしたところでお金は増えなかったので、減ったところでって感じなんやろうけどw※マネタリーベースは日銀が供給してるお金の量 pic.twitter.com/F1m7AYlMOA
— ろっく🔑草食系YouTuber×投資家 (@rock_steadey) November 18, 2022
日銀は今年の夏以降市場のお金を吸い上げて何も言わずに政策変更の伏線をバレないように作り上げてきました。
なので今回の政策変更は今年の夏以降の動きで予想されていた訳です。
ある程度は・・・。
クロちゃんが事実上の利上げを行った理由は世界で初の国際保有割合が50%を超えたからです。
日本の国債発行残高の50.26%はなんと日銀が保有していることになります。
仮に国際価格が大暴落した場合は大事件になっちゃうので徐々にそれを減らして、株価と為替変動の暴落に対してクッション材の役割をさせたいという訳ですね。
クロちゃんが来年本気になるのは2月頃。
日銀総裁、早期退任観測 正副同時交代で移行容易にhttps://t.co/wMJh7lD8io
スムーズな移行に向け、黒田氏が退任時期を早め、2人の副総裁と同時に来年3月で退任するとの観測も流れる。
— 産経ニュース (@Sankei_news) October 8, 2022
来年4月9日は任期満了で次の公認にバトンタッチして株安円高に対する責任をになってもらう予定でしたが、予定より20日も早く退任する可能性があるのでそうなるとその動きを織り込む形で2月頃から政策金利引き上げの議論がついに公開されて円高株安を作り出すというお話。
日銀が政策変更をしたから株価は暴落したというシナリオを作り出せるのでクロちゃんの後継者は国民から責められなくなって後継者に仕事を引き継ぎができる訳ですね。
一部噂によると日銀総裁の後任人事に苦戦していたらしく、クロちゃんの尻拭いをさせられるのは御免だと言われていたらしい。
それでクロちゃんが自ら利上げして後任人事を簡単にしたという話があります。
このタイミングで日銀総裁は貧乏くじだから少しでも良い条件で誰だって引き継いで欲しいと思うのは当然ですからね。
中国経済の悪化するタイミングがちょうど2月。
「新型コロナ急拡大で中国の医療を圧迫、世界経済に悪影響も 」
11月末に中国の各都市で発生した抗議デモをきっかけに、中国政府は突然、それまで展開してきた厳格な新型……#ForbesJAPANWebhttps://t.co/3DohgtHuJp— Forbes JAPAN (@forbesjapan) December 19, 2022
11月に抗議デモが始まったことをきっかけにそれまでやっていたゼロコロナ政策をやめた事により、パンデミックが急拡大し、北京では新型コロナ患者の入院と死亡が急増。
人々は家で療養しており、この影響でサービス業は人手不足に。
さらになくなった方を運ぶ車が火葬場と墓地に長い列を作っているというお話。
中国PMIは製造•サービスともに50割れ
⇒ゼロコロナ見直しで景気梃入れへ中国景気回復で資源価格上昇⇒インフレ抑制ならず米国は金利高止まり
中国景気回復は日本には恩恵大#モーサテ pic.twitter.com/pNfx6oQa3I
— 亀太郎 (@kame_taro_kabu1) December 19, 2022
不動産規制の為に不動産開発は大打撃
それを中共は気が付けたか?#モーサテ pic.twitter.com/4nuYbAj9xS— 亀太郎 (@kame_taro_kabu1) December 19, 2022
ほら、2月には中国経済の悪化で不動産は規制が打撃に!
中国経済の大黒柱の不動産業界の経営者破綻というニュースを溢れ出して株価下落を誘導するよと教えてくれました。
他にも11月の不動産投資は前年比19.9%減で過去最大の落ち込みになり、消費も投資が減少しているのでまさに暴落させるにはもってこいの環境が整っている中国経済。
私は2月暴落を視野に入れて年内に暴落したり、個別で安い優良銘柄を様子見しながら買っていき、1月の末までには利確して現金ポジションを40%前後にするつもりです。
2月は安くなった銘柄は買いますが、それ以外は暴落(買場)に備えて虎視眈々と暴落を待つつもりです。
暴落が起きた場合は1ヶ月以上買い集めるつもりで焦らずにゆっくりゆっくり買っていくつもりです。
なるべく沢山安く仕込みたいですからね。
ただ、可能性がどんなに高いと思っても実際に起きるまで分からないし、起きない可能性もありますから、決めつけない事!
どっちに動いてもいいように日頃から戦略を練るのが大事。
2月13日前後に暴落すればNASDAQ100のチャート的にも綺麗に暴落ラインが引けるのでまさに理想的な流れになります。
2月に暴落が起きなければ6月、8月と暴落の時期が変わって行きそれと同時に暴落が起きる可能性も跳ね上がって行きます。
2月40%
6月65%
8月80%
それ以降はいつ起きてもおかしくない状態に。
そしてその暴落局面で1ヶ月かけて買って行けば最強のアノマリー大統領選前年のアノマリーが投資家達を爆上げワンダランドに連れて行ってくれるという素敵なお話。
2023年、日経平均の相場予測 https://t.co/RYaSmhc8pV
— 翔惠 (@bLG7gKpggJ9NsTd) December 16, 2022
戦後以降20回あった大統領選挙前年はNYダウ工業株30種平均が年間で上昇したのはうち19回で下落したのはオバマさんが2期目の1回のみでした。
勝率は前回も言いましたが95%で20回平均のパフォーマンスは15.4%です。

【newシナリオABCD】
今回の分析でシナリオは新たにフラッシュアップされて新しくなりました!
発生確率40%
大暴落のタイミングは6〜8月でもっとも8月に起きやすい。
NASDAQ100が11600〜12100をつけてからの大きめの下落がきっかけ。
実体底値9600
大底8000
発生確率24%
大暴落のタイミング年内
NASDAQ100が12100〜12600をつけたタイミングから下落←現在条件クリア○
実体底値9600
大底8200
これが起きた場合は来年早期利下げが早い段階で始まり、来年の暴落は回避?
発生確率1%
年内大暴落のタイミングなし!
NASDAQ100は10600までに反発し、来年13900をぶち破り、15500を超えていく夢のワンダランド!
実体底値10800
大底10600
来年の大暴落なし
発生確率は35%
大暴落のタイミングは2月で、NASDAQ100が一旦10600〜10800で反発し、2月に11600〜12100前後から大きめの下落!
実体底値9200
大底8000〜8200
どのシナリオが選ばれたとしても焦らずに狼狽売には注意です。
前回のシナリオはこちら

【大暴落の合図】
大暴落する直前でNASDAQ100が10300付近まで一気に落ちてから一旦反発して10800〜11000まで戻ったあと大きく下落したなら大暴落の条件クリアバッチグーの状態になるのでこの場合は超警戒してください。
それと同時にS&P500にも異変が起きて3500前後に到達で大暴落の準備完了となります!
あとは悪いニュースが流れた事をきっかけにシナリオA、B、Dのどれかが起きます!
年内に起きればシナリオB
来年の1月〜2月ならシナリオD
来年の夏ならAという具合でシナリオは変わるものの、上の条件が揃ったら起きるというのは同じ。
NASDAQ100とS&P500の動きには常に注意
上がるが下がるかは誰にも分かりませんが、常に備えておくのが大事。
【NASDAQ100予想】
年内の暴落は10800前後までで、大底は10600まで、理由はクリスマス・ラリーや年末商戦もあって下落させるとまずいので年内持ちこたえてくれるという妄想。
仮にNASDAQ100が10600も割り込んで全く反発出来ずに10300まで落ちたら年内暴落の可能性が急上昇!
- NASDAQ100は反発して10800〜11400のレンジ相場。
NASDAQ100は10600も下回ってしまった時は大暴落一歩手前です。
最後の壁が10300前後にあるのでここもぶち破って落ちた場合、大暴落開始で10300→10000→9600→9200→8800→8600と節目で反発出来なければ大暴落確定です。
NASDAQ100が反発し、踏みとどまれれば暴落は回避されて短期的にリバウンドする流れに。
10800→11000→11300→11500→11600と節目で跳ね返されなければ短期的に反発する流れ。
もし、11600まで反発してから綺麗に下落した場合は暴落の前兆の可能性あり。
11900超えたら上目線
10600割ったら下目線
10300割ったら大暴落濃厚
【日経先物予想】
日経平均はクロちゃんバズーカ発射で下げ目線。
- 日経平均は26200円で反発して26200円〜26800円のレンジ相場。
日経平均は26200円の壁をぶち抜き反発出来ないとさらに下に向かう下落相場が開始。
26200円→25900円→25600円→25200円→24700円と節目で反発出来ないと、どこまでもナイフが落ちる下落相場。
日経平均は反発し、26800円を超えると上がって行く流れ。
26800円→27200円→27500円と節目で跳ね返されない限り上がって行く流れになります。
来週も、下落が止まらずに下がった場合は1月は上がりやす地合いなのも重なり、一気に反発し、28000円台まで反発する可能性を秘めています。
ただし、日経平均が25000円を割れこまなかった場合は一気に上がる上昇ではなく、レンジ相場になりながら下値を切り上げて徐々に上がって行く可能性が高いと予想
【経済ニュース】
🇯🇵日本2年債金利
*2015年以来初めてプラスに転じるJapan Two-Year Yield Rises Above Zero for First Time Since 2015: BBG
— Yuto Haga ⚽️🇯🇵 (@Yuto_gahagaha) December 21, 2022
日銀の事実上の利上げの影響で日本2年債が2015年から7年ぶりにマイナス金利を脱出。
今週ブラジルで仮想通貨決済を合法化する法案が成立し、近い未来Bitcoinが加速するからねと小さな声でアナウンス!
🇺🇸景気先行指数
9ヶ月連続の下落📉#モーサテ pic.twitter.com/AGvJeau7dG
— ゆうすけ@投資ブロガー/株/仮想通貨/不動産 (@learntoushi) December 22, 2022
景気先行指数は9カ月連続低下で市場予想も下回りました。
来年早々から景気後退入りと発表元は予想し、過去のパターンに当てはめた場合は来年後半にも景気後退入りするよと教えてくれました。
米の旅行業Q4に業績悪化懸念がでているようです。
クリスマス休暇を目前にして寒波が米国を覆ったことが原因で航空会社が2,000便以上のフライトをキャンセルしたらしく、特にシカゴやデンバー空港で多かったらしいです。
今年の年末年始はコロナ開始以来、最も忙しい時期になると期待されてたのもあって残念ですね。
日本の旅行会社にも若干の影響がありそうですね。
日銀ショックは米国債市場にも波及し、国債ETFから1600億円流出したようです。
【溢れ出る来年暴落ニュース】
米国株の来年に危険信号、2年連続下落はまれだが下げた時は幅大きい https://t.co/XAWCUW2TY8
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) December 21, 2022
S&P500種が2年以上連続で下げたのは100年近くの間でたったの4回のみでいずれも2年目の落ち込みが1年目よりも大きく、来年初めから平均すると24%以上もここからさらに下落するんだよとお決まりの来年暴落するというニュース。
ちなみに1928年以降、で下落した4回は
- 大恐慌
- 第二次世界大戦
- 石油ショック
- ITバブル崩壊
歴史から見てもかなりと稀な事で怖いのはこの4回の全てで2年目の下落率が1年目よりも大きく、4回の内3回は2年で終わらずに3年以上の下落だったこと。
循環的な景気サイクルを除き「景気後退」は「金融ショック」があって起こるもの
「金融ショック」が無ければ企業の利益の大幅悪化は無い#モーサテ pic.twitter.com/hq3DGW2iyA— 亀太郎 (@kame_taro_kabu1) December 21, 2022
過去の歴史を見ると景気後退は金融ショックの引き金になってきた!
あの湾岸戦争、ITバブル崩壊、リーマンショックやコロナショックだって銀行の貸し渋りが加速した事から起きた連鎖反応!大暴落を引き起こしたんだよと分かりやすく教えてくれています。
米→欧→日の順に進む利上げのジンクスを踏まえた高田創氏の論考です → まず3月の前兆に注目―過去半世紀5回のジンクスから見た日銀利上げ @moneygendai https://t.co/Fi5n29iQ9e #マネー現代
— 清水功哉(日本経済新聞) (@IsayaShimizu) February 22, 2022
さらにネックなのが来年日銀が短期金利を引き上げて来る可能性がある事です。
オイルショックやITバブル崩壊!リーマンショックでさえも日銀が利上げした半年以内に起きて株価は大暴落をしているというジンクス話。
毎回欧米が利上げしきったタイミングを狙って日銀のバズーカが弱りきったボロボロな経済に最後の一撃を偶然与えてしまうというお決まりのパターン。
株式で過去最大の資金流出、21日までの週-08年以降最悪の1年を象徴 https://t.co/4jDpqfL3F7
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) December 23, 2022
[日本経済新聞]
極まる株安への備え(NY特急便)
(会員限定) https://t.co/i4hpQXj6Kk— 日経 Top (@nikkei_top) December 23, 2022
新型コロナやリーマンショック時ですら1.5に届かなかった『プット・コール・レシオ』が12/21に2.03を記録し1999年以来最高に!!
同レシオは、値が大きいほど投資家心理が弱気に傾き、相場の下げに備えていることを示すんだよと分かりやすく教えてくれました。
Credit card debt continues to reach record highs, while personal savings rate is now at an all time low pic.twitter.com/tec5g4ITYn
— Cheddar Flow (@CheddarFlow) December 23, 2022
破綻するレベルのクレカ延滞率。
既にリーマンショック級でクレジットカードの負債は過去最高に達し続けており、個人の貯蓄率は現在史上最低レベルになっています。
【日経平均来年の買場は2??00前後?】
今回集めた情報を元に分析すると日経平均の来年の買場は21000円前後が今世紀最大の買場となるという妄想話。

仮に妄想通りに21000円前後まで株価を上手く下落する事が出来れば10年近く続いてる上昇トレンドにもバッチリと戻せるし、2024年から始まる爆上げワンダランド相場に向けて2024年から上げていく事もできます。
そうすれば岸田もさらに増税できるし、日銀だってさらなる利上げもできて超ご機嫌になるのでそーゆう面を考えた時に1番可能性が高いのは21000円前後です。
さらに日経平均には最大の味方がついています。
それは日銀です。
日本国債のかくずけが落ちたり、日本のインフレ率が5%以上にならない限りは危なくなれば日銀が日本株を買い支えてくれます。
そして日銀の損益分岐点は21000円のラインなので、そう考えたなら日経平均の今世紀最大の買場のラインが透けて見えてくるわけですね。
なので日経平均は21000円台が最高のバーゲンセールになる訳です。
まあ全て私の妄想の話ですけどね。
【まとめ】
今回は来年の大暴落は✖️月○日35%?暴落の合図はNASDAQ100が○○で開始!?日経平均来年2??00(株予想)最後まで読んで頂いてありがとうございます。
来週が今年最後の相場でなるみの株ブログも年内残すところあと1回の更新で今年終わって来年の7日からまた更新していきます。
年内の大暴落や来年の大暴落があるかどうかは誰にも分からないので私達個人投資家は常にどっちに動いてもいいように投資していきましょう。
自分の資産を守れるのは自分だけなんですから。
資金管理や入るタイミングをしっかり考えて高値掴みをしないように焦らず投資していくことこそが明日に繋がり未来に繋がると信じて頑張りましょう。
ここで話した話はあくまでも私の妄想と分析を織りまぜた予想に過ぎないので外れたら笑ってお許しください。
投資は自己責任!
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また次回の記事でお会いしましょう